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AbitusUSCPA合格者数4,411名
(2021年4月末時点)

03-3299-3330

USCPAの魅力

U.S.CPA (U.S. Certified Public Accountant;米国公認会計士)とは、米国における会計・税務のプロフェッショナルです。
日本人が働きながら目指すことができる付加価値の高い国際資格です。

USCPAとは

USCPAとは(U.S. Certified Public Accountant, 米国公認会計士)、米国各州が認定する公認会計士資格です。
その歴史は、ニューヨーク州において公認会計士制度が創設された1896年にまで遡ることができ、第1回公認会計士試験が施行された1917年から数えて100年近い歴史を誇ります。

米国の資格でありながら、日本をはじめ世界中の様々な業種、職種、年齢の方が就・転職、キャリアアップなどのさまざまな目的でUSCPA試験にチャレンジされています。
このことからもUSCPA(米国公認会計士)は、世界で最も広く認知されたビジネス資格と言っても過言ではありません。

USCPA(米国公認会計士)資格の大きな魅力は、活躍の場の広がりです。たとえば現在AICPA(米国公認会計士協会)に登録している会員は、60万人を超えますが、会計事務所で監査業務等に従事するUSCPAは、全体の4割に過ぎません。

その他の6割は事業会社や官公庁で会計・財務を中心とする幅広いポジションで活躍しており、経営職としてCFO(最高財務責任者)さらにはCEO(最高経営責任者)といったポストに就く例も決して少なくありません。

1. 働きながら合格を目指せる

日本では3人に1人が合格している

米国の資格制度は、取得後もレベルアップしていくことを前提としているため、「試験自体が難しすぎて、受験者のほとんどが合格できない」日本の資格試験制度とは、一線を画します。

日本会場での合格率は約41%となっており、英語試験にもかかわらず受験者の3人に1人が合格しています。
受講生の多くは社会人ですが、キャリアを中断することなく合格を目指すことができる点も大きな魅力の一つです。USCPA試験は、一定の水準に達していれば人数に制限なく合格と認められます。受験者の努力が報われる試験と言えます。

全受験者における合格率(2020年)

AICPA Uniform CPA Examination Summary

平均合格率 57.7%
FAR (財務会計) 50.0%
BEC (ビジネス環境及び諸概念) 65.6%
AUD (監査及び証明業務) 52.8%
REG (諸法規) 62.3%
日本在住者の合格率(2019年)

Candidate Performance on the Uniform CPA Examination 2019

平均合格率 41.2%
アビタスの累計合格者数 4,372名 (2021年3月末時点)

いつでも科目ごとに受験できる

Computer Based Testing(CBT)のため、テストセンターでほぼ毎日受験できます。
また、全4科目の試験を1科目ずつ受験でき、学習を過度に集中させずに済みます。社会人が働きながら受験することを前提にした試験制度となっています。

渡米せずに日本で受験できる

試験は2011年から日本でも受験できるようになりました。米国の公認会計士協会は資格のグローバル展開を強化しています。
受験地は欧州や中東、南米にも拡大しており、今後も受験地は増えると思われます。

2. ビジネスに必要な知識が英語で身に付く

USCPA(米国公認会計士)試験は、ビジネスパーソンに必要な知識の宝庫

USCPAの学習範囲は、会計だけではなく、ファイナンスや経済学などを幅広くカバーしています。
ビジネスで必要とされる幅広い知識を英語で身に付けるため、グローバルなビジネスシーンで活躍ができます。

専門的・先端的な分野に取り組んでいればいるほど、知識の陳腐化スピードの速さを感じることが多いと思います。
しかしその一方で、どんな分野においてもその分野で誰もが知っていなければならない基盤的知識体系が存在します。
USCPA(米国公認会計士)試験を通じて身につくのはこのような知識とお考えください。
当校のUSCPAコースカリキュラムをご覧になっていただければ分かるとおり、この試験を通じて身につく知識は極めて広範です。
それぞれの内容を見ればどれも基本的なレベルとはいえ、これを体系的・網羅的に身につける価値は、皆様が考える以上に高いものです。

英語・会計・IT知識が高いレベルで身につく

当校の教材は100%日本語環境で勉強できますが、テキスト・問題集に英語が全くないわけではもちろんありません。
USCPA(米国公認会計士)取得に向けた試験勉強は、概念を日本語で理解し、理解した概念を英語でどう表現するのかを確認する作業の繰り返しともいえます。
よっていわゆるビジネス英語のレベルではないプロフェッショナルとしての英語力が自然に身につきます。また会計知識はいうまでもなく一定レベルのIT知識も試験科目の一部ですので、基本がしっかり身に付きます。

経営管理職として必要な、仕事の全体像を捉え問題点を見抜く力が身につく

USCPA(米国公認会計士)の試験科目の1つである「監査及び証明業務」は、公認会計士として会計監査をする人にとっては必須知識ですが、それ以外のビジネスマンにとっても、この科目を学習することは、経営管理に必要な視点を学ぶ絶好の機会といえます。

3. グローバルなキャリアにつながる

MRA(国際相互承認協定)によるUSCPAのグローバル化の推進

商取引が国を越えてボーダレスであることが日常であるにも拘わらず、会計士は国ごとの活動となっております。
米国公認会計士協会は、いち早く、会計士の互換性に取り組み、カナダ、メキシコ、香港、オーストラリア等の国々と国際相互承認協定を結んでいます。
USCPA資格を取得すれば、協定に参加している国の短い追加研修等を受けることで、現地会計士と同じ業務を行うことができます。

主な協定参加国(2021年2月段階)

U.S.A 、カナダ、メキシコ、オーストラリア、ニュージーランド、香港、アイルランド

USCPAホルダーが活躍できるフィールドとは

USCPA資格を取得すると、どのような活躍できるフィールドが開かれるのでしょうか?金融機関・コンサルティングファーム・監査法人など多岐に渡る可能性を紹介いたします。

USCPAホルダーからのメッセージ