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AbitusUSCPA合格者数5,122名
(2022年4月末時点)

03-3299-3330

USCPAホルダーからのメッセージ

乙出 伸記 氏
PwCあらた有限責任監査法人
財務報告アドバイザリー部 部長
パートナー
米国公認会計士

社会人経験のあるUSCPAホルダーも活躍しています

グローバル化がますます進展する中、監査法人の業務内容は、従来の監査業務だけでなくアドバイザリー業務の比重が増すなど多様化が進んでいます。
監査法人が提供するアドバイザリー業務は、会計士あるいは監査人としての知見を活かしたアドバイスを行うことが特徴です。USCPAだから、日本の会計士だからということで、担当する業務がかわることはまずありません。USCPAホルダーの多くが、社会人になってから資格を取得されていることも見逃せません。

私どもは実務経験のある社会人の方も積極的に採用しています。アドバイザリー業務はクライアント企業に対する理解が非常に重要だからです。専門的な知見があったとしても、クライアント企業やおかれている状況等を理解できなければ的確にアドバイスできません。一般企業で実務経験がある方は、企業に対する理解も早く実務経験が役立つことも多くあります。

USCPAの学習において一番大きな収穫は、米国会計だけでなく、税法や法律、コーポレートガバナンスや内部統制などを体系的に学習できることです。日本が少子化でマーケットが縮小していくにつれ、より多くの企業が、広いマーケットを求めて海外展開していくでしょう。そうした際、皆さんがこれから学ぶUSCPAとしての知見が役に立つはずです。