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AbitusUSCPA合格者数4,411名
(2021年4月末時点)

03-3299-3330

ライセンス取得

USCPAライセンスとは文字通り、USCPAとしての免許です。試験合格後、ライセンスを申請・取得して初めて名刺などに記載ができ「USCPA」資格を手にしたと言えるのです。

USCPAライセンスとは

「USCPAライセンス」は各州の会計士委員会が発行します。ライセンスを取得して初めて、以下のメリットを享受できます。

  • 名刺に「USCPA」、「米国公認会計士」と記載できる。
  • 対外的に自分がUSCPAであると正式に名乗れる。
  • ライセンス取得州で会計事務所を開業できる。

試験合格だけではUSCPAではない

「 合格者」と「ライセンス保持者」の違い

USCPA試験合格だけでは、「USCPA」とは名乗れませんし、名刺にも書けません。特に海外では、有資格者としての信頼が得難くなります。
2000年代は「合格したタイミングで転職」という使い方が主流だったために、合格だけで十分と考えられていました。
しかし、日本受験開始後(2011年~)のUSCPA試験合格者は、「AICPA・NASBAによるライセンス取得要請」と、「グローバルな資格通用性の重視」により、ライセンス申請を行うことが強く推奨されています。

ライセンス取得に必要な実務経験とは

ライセンス取得には、試験合格に加えて「各州が定める実務経験を満たすこと」が必要になります。
州によって、監査経験が必要な州もあれば必要ではない州もあります。こうした条件についても確認したうえで、出願州を選択しておくことが大切です。

州ごとのライセンス取得に必要な実務経験の違い

会計・監査・内部統制などの実務経験が広く認められる州

ワシントン・グアムなど

実務経験がなくてもライセンス取得が可能な州

グアム(Inactiveライセンス)

USCPA受験資格 取得プログラム

アビタスなら、USCPAの学習と同時に、受験資格を充たせる。
カルフォルニア州立大学イーストベイ校との提携による、画期的な単位取得プログラム。

実務経験がなくても取得できる グアムの「Inactiveライセンス」

グアムには、実務経験がない段階でも取得できる「Inactiveライセンス」が存在します。
「Inactiveライセンス」であっても「名刺に記載できる」「USCPAと名乗れる」というメリットがあるため、合格後3年以内に実務経験を充足するのが難しそうな方は、このInactiveライセンスの取得をお勧めします。実務経験を満たせば、Activeライセンスに切替えることができます。

全科目合格から3年以内が目安

USCPA受験手続きの際には、AICPA(米国公認会計士協会)・NASBA(全米州政府会計委員会)によって定められた「Informed Consent」に同意する必要があります。重要な内容は以下の通りです。

  • 合格後3年以内にライセンス取得をすること
  • 3年以内に取得しない場合は、合格実績が失効する可能性があること

アビタス合格者のライセンス取得状況

USCPA試験合格者の約70%がライセンスを取得・維持しています。取得検討者を含めると90%を超えます。多くの方がUSCPAホルダーであることを対外的に証明し、ビジネスの中で資格を活用しています。

よくある質問

ライセンスを取らないと合格実績が消えるってホント?
参考 フロリダ州のUSCPAライセンス取得規定より引用
"Applicants must apply for licensure within three years of receiving notification from NASBA of passing the last part of the CPA exam. If an applicant does not apply for licensure within this three year period, CPA examination grades expire and the applicant must reapply and retake the CPA examination. "

ライセンス申請時の「サインサポート」

  • 対象者:アビタスUSCPAプログラム受講生
  • 対象州:ワシントン・グアム

ライセンス申請時に、「実務経験証明」の手続きとして、USCPAライセンス保持者のサインと証明が必要です。
安心してライセンス申請ができるように、アビタスでは受講生限定・特別手数料でサインサポートを実施しています。
他のサインサポートでは州や実務経験などにより手数料に差がありますが、アビタスは一律¥11,000(消費税10%込)の手数料で安心です。

受講生以外の方へのサインサポートは実施しておりません。ご了承ください。

手軽に「継続教育」

ライセンス取得者は、知識をアップデートするために「継続教育」を受ける必要があります。「更新に備えて一定数の継続教育ポイントを集める」制度ですが、オンラインで手軽にポイントを取得できるようになっています。

グアムの「Inactiveライセンス」の場合、継続教育は不要です。

日本で家にいながら、PCで問題を解くだけで、USCPAの継続教育が完了できます。

ライセンス更新に必要な継続教育ポイント数は、州により異なります。

項目 更新頻度 継続教育ポイント数
グアム 1年 40ポイント
ワシントン州 3年 120ポイント テキスト

アビタスでは、米国の大手USCPAコースプロバイダーのサージェント(Surgent)社と提携をしています。効率よく安価で継続教育ポイントの取得ができます。
サージェント(Surgent)社 CPEプログラム:$299(1年間有効)。

アビタス受講生価格。通常価格は$499。予告なく変更される場合があります。

サージェント(Surgent)社の継続教育サイト「Surgent CPE」のレクチャー画面と問題画面