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AbitusUSCPA合格者数4,616名
(2021年8月末時点)

03-3299-3330

伊藤 勝幸 講師

米国公認会計士(USCPA)・公認内部監査人(CIA)

大学卒業後、渡米してシアトルを拠点とした製造業に勤務、 帰国後、2006年9月よりあらた監査法人に勤務。

金融機関に対する会計監査、自己資本比率規制監査業務、 IFRSコンバージェンスアドバイザリー業務等を行う。

担当科目 ・FAR ・BEC ・AUD

このUSCPAという資格は、ビジネス界の世界共通言語である会計(Accounting)を、世界共通言語である英語(English)で勉強する事ができるからです。
そして合格を勝ち取れば、資格として皆さんの価値を圧倒的に高める事になります。

そんなUSCPA資格に、何かを感じた皆さんは強運で、かつ素晴らしい感性の持ち主なのです。私は勉強を始めた当時、簿記の勉強すらした事が無く、本当に何も知らない所からスタートしました。しかしコツコツ継続的に勉強する事により、最終的には合格することができ、また監査法人に就職することもできました。

アビタスのカリキュラムは、どんな人でもチャレンジが可能で、仕事をしながらでもUSCPA合格まで導いてくれます。本当に沢山の方々が、人生を圧倒的に飛躍させています。皆さん、ぜひ私と一緒に、人生を飛躍させませんか?それだけのインパクトをマーケットに、そして皆さんの人生に与える資格です。

決断されましたか?それでは皆さんと教室でお会いできることを楽しみにしております。

FAR1-3(財務会計前半)
財務会計の前半では、財務諸表を作成する企業の経営者の立場で、米国会計基準に基づく企業会計の重要な概念を学習します。また同時に、国際会計基準(IFRS)の特徴と米国会計基準との差異についても扱います。

該当するUSCPA試験科目 : Financial Accounting & Reporting
出題比率 : 50%
クラス回数 : 全10回
FAR4&5(財務会計後半)
財務会計の後半では、引き続き企業会計の重要な概念を、国際会計基準(IFRS)との差異を交えながら学習すると同時に、IFRSの初度適用についても扱います。また、連邦、州、地方政府や非営利組織体に適用される会計である公会計についても学習します。

該当するUSCPA試験科目 : Financial Accounting & Reporting
出題比率 : 50%
クラス回数 : 全10回
BEC(ビジネス環境及び諸概念)
BECは戦略立案やオペレーション・マネジメント、財務管理、経済学、情報技術(IT)およびコーポレート・ガバナンスといった膨大な領域を網羅しています。当校では、基本的な概念の理解、およびUSCPA試験対策上重要なポイントに焦点を当てて学習します。

該当するUSCPA試験科目 : Business Environment & Concepts
出題比率:100%
クラス回数:全12回
AUD(監査及び証明業務)
監査及び証明業務では、企業の経営者が作成した財務諸表を監査する監査人の立場で学習します。監査計画や監査手続、監査報告等の監査プロセスについて、米国の監査基準で理解すると同時に、国際監査基準(ISAs)との比較についても学習します。

該当するUSCPA試験科目 : Auditing & Attestation
出題比率 : 100%
クラス回数 : 全11回
REG1(ビジネス法)
REG1では、米国におけるビジネス・ローの体系を整理した上で、各ビジネス・ローの規定やUSCPAの法的責任について学習します。

該当するUSCPA試験科目 : Regulation
出題比率 : 30%
クラス回数 : 全6回
REG2(税法)
REG2では、個人や法人が納める所得税やその申告手続き、税務上のUSCPAの責任について学習します。

該当するUSCPA試験科目 : Regulation
出題比率 : 70%
クラス回数 : 全12回