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AbitusUSCPA合格者数5,122名
(2022年4月末時点)

03-3299-3330

合格者の声

安定的な勉強時間の確保と効率的な学習が重要。そのためには…

安定的な勉強時間の確保と効率的な学習が重要。そのためには…

Masashi Y.さん

日系保険会社経理職
学習期間:1年7カ月
出願州:アラスカ州 → ワシントン州

  • 通信
  • 40歳代
  • 国内_通学圏外
  • 会計経験有
  • 専門知識を身につける
USCPA 合格時期 ・ 受験回数
  • FAR 93 2018年7~9月 1回
  • AUD 82 2018年7~9月 1回
  • BEC 84 2018年10~12月 1回
  • REG 87 2019年4~6月 1回

USCPAを目指した理由

当時の勤務先(大手日系保険会社の国内子会社)がIFRS17「保険契約」最終基準公表を機にIFRS適用を決め、それを自分がプロジェクトマネジャーとして担当することになったのがきっかけでした。当時3年強の経理(決算業務)経験があったものの、幅広い会計領域に対する知識とIFRSの特徴に関する知識、英語での会計知識が必要であり、それらはUSCPA取得の過程で得られると考えたことから、目指すことにしました。

アビタスを選んだ理由・メリット

ライバル校を上回る確かな合格実績があったことと、(私にとって)毎日コンスタントに学習するための教材が揃っていたことが、選んだ理由です。後者については以下のとおり補足します。

合格するために必須なのが、勉強時間の確保だと考えました。仕事をしながら、また家族との時間も大切しながら、一般的に週20時間と言われる時間をどう確保するか考えた結果、平日・土日とも毎日3時間の勉強を続けていくことを決めました。

仕事がある平日の3時間は、自宅だけで満たすのは不可能で、往復2時間(うち電車に乗っている1時間半)の通勤時間も有効に活用する必要がありました。

その点で、スマホで講義動画を視聴でき、MC練習問題を解くこともできるアビタスの教材は、理想的でした。ちなみに電車で立ったまま講義動画で学習する姿はアップした絵のとおりで、左手にテキスト、右手にマーカー、右ひじの内側にスマホ(ネックストラップで落ちないようにしてある)というものでした。

また、選んだ後に実際に進めていって実感したこととして、アビタスは「煩雑でときにルーズなアメリカの受験手続」「USCPAを活かした転職」に際してもサポートが親身で手厚く、たびたび助けていただきました。その点でも選んで正解でした。

USCPAの学習を通じて得た事、メリット等

元々の狙いだった、学習から得られる知識をIFRS導入プロジェクトという仕事に生かすことは、学習中から十分にできたと思います。もちろん、USCPAの学習だけでIFRS適用の実務に必要な知識を満たすことはできませんが、実務上の詳細論点を理解するための基礎が得られ、理解や判断のスピードが格段に上がり、何の話が出てきても怖くはないと思えるようになったことは大きなメリットでした。(IFRS17号「保険契約」に関しては、学習内容にありませんが、これは仕方ありません)

また、当該プロジェクトやその前に担当していた決算業務でも、会計アドバイザリーや監査人として関わる会計士と打ち合わせる機会が多くありましたが、学習により各会計領域の知識が一定得られたことに加えて、会計や監査について基礎から体系的に学んだことで会計士の考え方が理解でき、意思疎通がしやすくなったとも感じました。

結局は将来のキャリアについて検討した結果として監査法人に転職することにしましたが、その際にも、これまでの実務経験を最も問われたにせよ、会計に関する一定の知識も備えていることを証明するのにUSCPAは役立ったと思います。

これからUSCPAを目指す方へのアドバイス等

安定的な勉強時間の確保、効率的な学習方法、これら2つを自分自身で確立し、自分(とアビタス)を信じて着実に進んでいけば、きっと合格に到達すると思います。

「USCPA試験は広く浅い」とはよく言われることで、実際にやってみても、超難解なことは問われない代わりに、広範囲の基礎的な知識をしっかり理解・記憶する必要があると感じました。基礎的知識そのものだけでなく、その応用を問うものもシミュレーション問題を中心にあります。「おぼろげ」では通用せず、確実に自分のものにして使いこなせるようになるまで繰り返しを要しますので、勉強量がかなりものをいう勝負だと思います。

そのためには、まず安定的な勉強時間の確保、そして効率的な(=限られた時間でなるべく効果をあげられる)学習方法、この2つを自分自身で確立することが、重要だと思いました。この2つに関する具体的な正解は人それぞれのはずですが、ご参考までに私にとっては、前者は「通勤時間も利用した1日3時間」、後者は「ノート学習を軸に」でした。

前者は「アビタスを選んだ理由・メリット」のパートで説明済みのため割愛します。

後者は、講義動画で「ここマーカー」と言われた部分やMC演習でポイントだった部分をノートにまとめ、その後にチェックペンでしっかり覚える、というものでした。作成には時間がかかりましたが、その後はノート学習と問題演習を織り交ぜ、インプットとアウトプットをバランスよく繰り返していくことで、効率的に学習できたと思います。1科目目の模試と本番で良い結果も出たので、以降はやり方に自信を持って、迷いなく進んでいくことができました。いずれもアビタスが提供してくれた、隙間時間で学べるツールや、各教科の合格に必要な知識の確かなセレクトと、うまく組み合わさったと思います。

皆さんも、スタイルを確立して着実に進み、いずれ合格に到達されることを、祈っております!