USCPAを目指した理由
ロンドン大学院で会計の修士号が欲しく、そのためにUSCPAの資格が有効だと知り目指すようになりました。もともと前職で簿記2級を取得し、TOEICも860点だったので、当時の自分のスキルから判断し最も取得可能性が高いと思ったのも理由です。
またアビタス入学前は1日2時間の学習で取得できるという話だったと思うのですが、働きながらその時間を確保するのは難しくないように思えたので、そこも大きかったと思います。
またこれは少々安直な理由なのですが、なんとなくかっこ良いなと思った部分もあります。会計士、しかもアメリカの?そういう背伸びした雰囲気が自分の背中を押したのだと思います。結果的にそんな雰囲気で目指すには重すぎた感はあるのですが、そういう興味本位でも結果として取得はできていますので、軽い理由でも良いと思います。
アビタスを選んだ理由・メリット
入学前は受験の資格がない人でも必要単位を取得できるプランがあるし、サポートも充実してそうだと思いました。またいくつかブログを読んだりしたのですが、みなさんアビタスのサポートや授業の品質の高さについて書いており、ここなら安心して勉強できると思いました。
入学後は、本当に合格させたいと思うような熱意のある方が多い印象でした。挫折しそうになったときでも継続することができたのは、こうしたアビタスの皆様のおかげだと思います。特に私は学習でわからないことがあれば学習内容の問い合わせから質問していたのですが、皆さん回答が細かく丁寧でした。基本的に通信で孤独になりがちな学習ですが、画面の先で応援してくれているようで、心強かったです。
USCPAの学習を通じて得た事、メリット等
私は今まで受験勉強や資格の勉強など、ノリと勢いで突破してきたタイプなのですが、今回ばかりはそうは行きませんでした。自分が築いてきた自信を持っている学習法から離れ、謙虚にアビタスの学習法や他の合格者の声、講師の方の特別講義などを聞き、やり方を変えることができました。つまり、USCPAの勉強を通して自分の方法論を疑う心を持つことができました。
知識や理解というのはその専門範囲でしか基本的に活用できませんが、こうしたマインドはどんなことにも使えるのではないかと思います。これは本当に自分の財産になったなという実感があります。
もちろん学習に伴って集中力や忍耐力も上がったと思います。物事に取り組む姿勢も昔より計画性を重視するようになりました。良いことしかないと思います。
これからUSCPAを目指す方へのアドバイス等
まず学習についてです。これは本当に人によるのですが、もし毎日2時間学習を継続して伸び悩むなら、学習方法の見直しと学習時間を増やすことを是非してください。
実は現職の会社にもUSCPAホルダーが何人もいるのですが、学習当初みんな毎日4、5時間勉強していたと言っていて、大変驚きました。当時は私はせいぜい2時間くらいだったのです。そこで闇雲にMCなどを解いて勉強時間を延ばしましたが、それでも壁にぶち当たりました。やはり効果的な方法が、アビタスにはしっかりあるのです。それを謙虚に学んで、自分を変えることで突破できたと思います。
次にモチベーション維持についてです。もし挫折しそうになった場合は一度離れてみるのも手かもしれません。勉強が辛いときは、その辛さから逃げたいために当初の目的をうまく解釈して、やっぱり勉強しなくても良いやと思いがちです。そういう場合は一度決断を保留にして1ヶ月可能な限り遊んでほしいと思います。余裕がある状態で改めて、なぜUSCPAを目指したのかを考えることでフラットな判断ができるはずだと思います。
これから勉強する中でもし困難な状況になったら、ぜひ私の体験を生かしてほしいと思います。
アビタスのUSCPAを
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