USCPAを目指した理由
以前、研修で海外子会社の経理部門へ派遣された際、直属の上司として指導してくれた日本人駐在員がUSCPAホルダーだった。彼は専門知識を活かして現地スタッフを率い、グローバルに活躍しており、その姿に強い憧れを抱いた。帰国後も挑戦したい気持ちはあったが、高額な受験費用や、子供が生まれたばかりという家庭環境もあり、なかなか一歩を踏み出せずにいた。しかしその後、担当事業で海外事業が急拡大したことをきっかけに、会社からUSCPAの取得支援を受けられる好機が訪れた。これを機に改めて家族へ相談したところ、「素晴らしいチャンスだから挑戦してみたら」と温かく後押しをしてもらうことができた。周囲のサポートに感謝しつつ、世界で通用する会計士を目指して、本格的に受験勉強を開始した。
アビタスを選んだ理由・メリット
USCPAの学習を始めるにあたり、まずは情報収集のためにWebで「USCPA 予備校」と検索したところ、最初に目に留まったのがアビタスだった。同社のホームページや合格者の個人ブログなどを詳しく調べてみると、日本国内における合格実績が断トツであり、オリジナル教材の質や手厚いサポート体制に関する評判も非常に高かった。そこで、迷うことなく説明会の参加と受講費用の見積もりをすぐに申し込んだ。実際のオンライン説明会では、受験までの全体のスケジュールや具体的な学習内容、試験問題のサンプルなどが丁寧に解説され、自分が合格するまでの道筋を明確にイメージすることができた。その後の受講手続きでもスタッフの方が親身になって相談に乗ってくれたため、この信頼できる環境なら最後までやり切れると確信し、アビタスへの入会を決意した。
USCPAの学習を通じて得た事、メリット等
USCPAの学習を通じて、国際的な会計基準だけでなく、監査業務や税法までを体系的に包括して学ぶことができ、国内業務においてもこれまで以上に高い視座から物事を捉えられるようになった。学習を開始した当初は、仕事や育児との両立という面も含め、自分自身も周囲も「本当に合格できるのだろうか」という不安を抱いていた。しかし、最難関の一つである最初の科目(FAR)に見事合格したことで大きな自信に繋がり、周囲からの評価や期待も一変したことを肌で感じた。また、学習の最中に輸出をメインとする事業を担当する部門へ異動となり、海外子会社のローカルスタッフとの連携や現地での監査を任される機会があった。その際も、英語の財務諸表に対して全く抵抗なく向き合うことができ、現地の監査業務も滞りなく遂行できたことで、自身の確かな成長とUSCPAの真の実践的な価値を実感した。
これからUSCPAを目指す方へのアドバイス等
会計職としての専門性を極めるうえでも、将来的にグローバル舞台で活躍できる人材を目指すうえでも、USCPAへの挑戦は最高の選択だったと心から感じている。もちろん、決して安くはない受験費用や、長期間にわたる過酷な学習時間の捻出、さらには仕事や家庭との両立に伴うプレッシャーなど、乗り越えるべき壁は数多く存在する。しかし、現状に妥協せず一歩を踏み出し、それらの困難を一つずつクリアしていった先には、確実に新しい世界が広がっている。キャリアの選択肢が広がるだけでなく、自分自身の可能性を信じてやり遂げたという経験そのものが、人生を大きく変える原動力になるはずだ。だからこそ、少しでも迷っている人がいるならば、ぜひ勇気を持ってこの価値ある挑戦に踏み出してほしいと思う。
アビタスのUSCPAを
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