USCPAを目指した理由
受験開始時は外資で購買・物流の業務をしていました。人生100年時代といわれる中で、日々の仕事に漠然とした不安を感じていました。自分自身の知識というより組織の枠組みの中で仕事をしている自分に対する不安でした。社歴が経験を生むとはいえ、その会社のみで生きる知識に魅力は大きくなく、汎用的な知識を身に着けたいと思い、受験を決めました。英語は当初より好きだったので、20代の頃に取得した簿記の知識と掛け合わせ自分の武器として客観性のあるものを目指したいという思いでした。英語が喋れることで得をした20代ではあったものの、環境で帰国子女や外国籍の方が多く所属する外資の環境では、英語が喋れるだけでは価値を見出すことはできず、自分への自信をつける意味合いが大きかったと思います。
アビタスを選んだ理由・メリット
私の好きなYoutuberにAtsuさんという方がいます。その方のコンテンツを拝見していた時にAbitusを知りました。受験までの手続きも多く発生するUSCPAにおいて、そのあたりのフォローもしていただけることは、受験のハードルも下がり、とても魅力的に感じました。この試験において、一番心理的なハードルになるのは、受験までの手続きも当然ですが英語で対応しなければならないことです。本来の学習前にその煩雑さや確認書類に圧倒されてモチベーションが下がる要因だと思います。その部分を日本語の資料で補完してくれるAbitusのサポートは本来の資格試験の学習に時間を集中することができるので、とても強い味方だと思いました。また、仕事をやりながらの資格取得ということで、オンラインで完結することも、非常に大きな魅力でした。
USCPAの学習を通じて得た事、メリット等
莫大な英語を読む必要があったことから、英語に対する抵抗は非常に下がったように感じています。日本人にとって英語は非常にハードルが高い科目のように感じています。その英語を学習するツールとして利用しているという視点でみられるUSCPAは自分の実力以上に自分の対外的な評価を上げてくれているように感じています。また、私のクライアントはアメリカ企業もあることから、私がUSCPAの勉強をしているという発言をした際に先方の経理責任者も好印象のFeedbackを返していただけました。日本のみではなく、海外で認知のある資格取得に取り組んでいることは、一般的ではない分、対外的な印象もより大きなインパクトとして自分に返ってくることが思いがけない発見で嬉しく感じました。
これからUSCPAを目指す方へのアドバイス等
Abitusのテキストはすごくよくまとまっているということが一番よく言えるポイントだと思います。私は洋書も手を付けましたが、その網羅性は高いものの、合格への最短距離という意味合いではAbitusが最もタイパがよい教材だと思いました。AbitusのテキストはRQも含め、自分で作り上げていくスタイルであることを学習の中で感じました。その過程が自分の理解をより深め、より高い理解度で試験に臨むことを可能にしてくれたと思います。どの科目を取り組む際にも英語が頭に入ってこず、自分の英語力に自信を失ったことも多くありました。ただ、それは慣れの問題です。言い回しを覚える、繰り返し復習することで、頭に浸透し、試験特有の言い回しには慣れていけます。結果、英語は難しい部分ではなく、結局はUSCPAとして必要な知識が腹落ちして理解していれば問題には対応できると思います。何度も挫折しかけた勉強生活でしたが、私ができたことなので、再現性は誰にでもあると思います。
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