USCPAを目指した理由
私は海外駐在や経理業務を経験する中で、会計・財務を体系的に学びたいという思いを持つようになりました。特にグローバルな環境では、英語で会計やビジネスを理解する力の重要性を強く感じ、自分自身の市場価値を高めるためにUSCPA取得を目指しました。
また、40代からの挑戦だったことも大きな理由です。年齢を理由に新しい挑戦を諦めたくありませんでした。仕事や家庭との両立は簡単ではなく、思うように勉強できない時期も多くありましたが、「これからの人生をより前向きに変えたい」という思いで学習を継続しました。
結果として、合計2,362時間、21回の受験を経験し、5年という長い時間がかかりましたが、最後まで諦めなくて本当に良かったと思っています。
アビタスを選んだ理由・メリット
アビタスを選んだ理由は、働きながらでも継続しやすい学習環境が整っていたためです。日本語で体系的に学べる教材に加え、動画講義や問題演習も非常に分かりやすく、仕事後でも効率的に勉強を進めることができました。
また、私自身はAUDを10回、BECを6回受験するなど、かなり苦戦したタイプでしたが、アビタスには自習室や質問教室など、学習を継続しやすい環境が整っていたことが非常に大きかったです。自宅では集中できない時に自習室を活用したり、理解できない論点を質問できたりしたことで、何度も立て直すことができました。
USCPA学習は長期戦になることもありますが、アビタスは「短期合格だけではなく、途中で苦しくなった人も支えてくれるスクール」だと感じています。
USCPAの学習を通じて得た事、メリット等
USCPA学習を通じて最も得たものは、「継続する力」と「失敗しても立て直す力」です。
私は決して順調な受験生ではなく、AUDを10回、BECを6回受験するなど、何度も不合格を経験しました。特にAUDとBECは完全に“沼”にはまり、勉強しても点数が伸びず、心が折れそうになることもありました。
それでも、「今日は30分だけでも勉強する」「問題を1問だけでも解く」と、小さく継続することを意識しました。その積み重ねによって、最終的には5年かけて全科目合格することができました。
40代からの挑戦でしたが、この経験を通じて「年齢に関係なく、人は成長できる」という自信を持てるようになりました。また、会計知識だけでなく、英語への抵抗感も減り、数字を通じて経営を見る視点も身についたと感じています。
これからUSCPAを目指す方へのアドバイス等
USCPAは、「才能」よりも「継続」が大切な試験だと思います。
私は5年間で合計21回受験しており、決して効率良く合格したタイプではありません。それでも最後まで諦めなかったことで、最終的に全科目合格することができました。
勉強を続けていると、「自分には向いていないのでは」と感じる時期が必ずあります。私自身、AUDとBECでは何度も挫折しそうになりました。しかし、その苦しい時期を乗り越えた経験は、資格以上の財産になっています。
仕事や家庭との両立で、思うように勉強できない日もあると思います。それでも、5分だけ教材を開く、問題を1問だけ解く、その積み重ねが最終的には大きな力になります。
特に40代以降の方には、「今からでも遅くない」とお伝えしたいです。私自身、5年かかりましたが、諦めなくて本当に良かったと思っています。
アビタスのUSCPAを
もっと詳しく把握したい方はこちら