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AbitusUSCPA合格者数8,115名
(2026年5月末時点)

03-3299-3330

合格者の声

念願だった監査法人への転職を実現できただけでなく、優秀な公認会計士の方々と日々仕事をする中で、多くの刺激や学びを得ています。

念願だった監査法人への転職を実現できただけでなく、優秀な公認会計士の方々と日々仕事をする中で、多くの刺激や学びを得ています。

宗原 卓海さん

監査法人 CFOアドバイザリー
学習期間:2年~3年
TOEICスコア:730点
卒業時役職:スタートアップ企業 データサイエンティスト

  • 通信
  • 30歳代
  • 国内_通学圏外
  • 会計経験無
  • 情報・通信
  • キャリアアップ
  • 700点以上
USCPA 合格時期 ・ 受験回数
  • FAR 78 2023年7月 1回
  • AUD 77 2025年1月 2回
  • REG 76 2023年12月 1回
  • BAR 75 2024年4月 1回

USCPAを目指した理由

スタートアップ企業でデータサイエンティストとして、予測モデルの開発やBIツール導入支援、企業のデータ利活用に関するコンサルティング業務に従事していました。

データから知見やインサイトを導き出し、企業価値向上につなげることが本来の役割ですが、より経営の意思決定に資する分析を行うためには、単なる数理的なアプローチだけでなく、財務・会計の観点を踏まえた分析力も必要だと感じるようになりました。

その中で、会計知識を体系的に学べるUSCPAに興味を持ち、挑戦を決意しました。

特にUSCPAは、グローバルスタンダードな会計知識を体系的に学べる点に魅力を感じ、取得を目指すようになりました。

アビタスを選んだ理由・メリット

合格までとても時間のかかる試験なので、一度の入会でなるべく長くサポートしていただきたかったです。Abitusは7年サポートなので、この点は安心してお任せすることができました。

よく視聴していた公認会計士YouTuberの方も、Abitusで米国試験を合格されていたので、それに乗っかりました。

試験合格だけではなく、受験前後に発生する願書作成や転職活動のサポートも充実していたので、それも安心材料でした。

USCPAの学習を通じて得た事、メリット等

データサイエンスと会計知識を併せ持つ人材は比較的珍しく、USCPA取得後は、自身の専門性をより明確に打ち出せるようになりました。

実際に、念願だった監査法人への転職を実現できただけでなく、優秀な公認会計士の方々と日々仕事をする中で、多くの刺激や学びを得ています。

また、監査法人には会計に精通した人材が多い一方で、テクノロジーやデータ分析に強みを持つ人材はまだ限られています。そのため、データ分析やシステム領域に関する案件で声をかけていただく機会も増え、データサイエンティストとしての経験にUSCPAで培った会計知識が加わったことで、自分の強みの幅が広がったと実感しています。

一方で、データサイエンスと会計の両方を活かせるポジションはまだ多くはなく、専門性をどう市場価値につなげるかは今も模索中です。

これからUSCPAを目指す方へのアドバイス等

ネットの情報はほどほどに信用しましょう。「1年で合格!」とか「全科目一発合格!」という文言をよく見ますが、(それは結構なことではありますが、)決して多数派の話ではなく現実的ではない気もします。挑戦するなら2年ぐらいはみておくのと、1、2回なら落ちてもへっちゃらぐらいのメンタルをもっておくのがちょうどいいと思います。

月100時間以上の勉強時間は必須だと思います。勉強方法論マニアになる前に、これだけは必ず守りましょう。平日2時間、休日6~7時間程度の勉強時間確保で達成できるはずです。

たかが資格ではあるかもしれませんが、USCPAで人生を変えた人を結構見ています。ぜひAbitusで安心して挑戦してください。

合格実績のAbitus業界No.1

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