USCPAを目指した理由
理由は二つあり、一つは現職で海外駐在するためのアピール材料です。現職では営業マンとして海外駐在する場合、営業活動に加えて海外子会社経営に関する業務も担当します。コロナ以前に次の駐在員の入れ替えの打診を上司から受けていたので、USCPAを取得して会計知識と語学力をアピールしようと考えました。
2つ目の理由は、自分の専門性を確立したかったからです。メーカー営業の仕事は、お客様と自社製造部門との間に入って案件が円滑に進むよう手を回す、調整業務がそのほとんどです。調整業務で重要になってくるのは、社内での顔の広さや人間関係といったソフトスキルです。加えて、現職ではせっかく海外駐在で営業以外に様々な経験を積めるにも関わらず、帰任後は多くの方が、駐在前と同じ営業・調整業務を行います。このような現状に対して、自分に何か明確な専門性が欲しいと思い、USCPA受験に踏み切りました。
アビタスを選んだ理由・メリット
竹野先生の英文会計入門の体験授業を受けて、これならついていけるかも・・・と思ったのが一番の理由です。正直、会計バックグラウンドのない私にとって、USCPAの学習内容が理解できるかとても不安でしたが、それが解消されました。
USCPAの学習を通じて得た事、メリット等
2つあります。1つ目に「もっと早くから自分の成長速度を意識して勉強し、自分の世界を広げれば良かった」という後悔の念です。これは、USCPA受験を通して優秀でいて尚且つ貪欲に勉強や挑戦をしている方々と出会ったことで、このような気持ちになったのだと思います。メーカー営業の場合、最初の3年程度で様々な気付きや学びがあり大きく成長できますが、それ以降の成長曲線はなだらかで、10年後、20年後の自分と今の自分で大きく変わらないと私は思います。そのような漫然とした不安がある中でUSCPA受験を開始し、そこで前向きにチャレンジしている方々に出会うことができ、自分の成長速度に目を向けるきっかけを得ました。
2つ目にキャリアチェンジです。合格後、転職活動を行い、BIG4監査法人より、会計士として監査職のオファーを受けました。今後は、会計士としてキャリアを積み、自分の成長速度を意識してどんどん次のステージに挑戦していきたいと思っています。
これからUSCPAを目指す方へのアドバイス等
「継続は力なり。」一日5分でもいいので、合格するまで毎日欠かさず勉強しましょう。社会人で仕事を続けられている方は、日々の業務の追われ、なかなか時間をとることが難しいのではないでしょうか?しかし、1日5分でもMCをとくなど毎日教材に触れることを意識し、学習を進めてきました。そうすることで、モチベーションの維持とともに、自分への自信にも繋がっていたと思います。また、私はAUDで不合格が続いてモチベーションが下がったときもありました。そういった時、勉強を辞めるのではなく、次の受験予定出会ったBECの勉強をすることで気分転換をしていました。このおかげでなんとかモチベーションを維持でき、止まることなく全科目合格まで走り切れたので、どうしても同じ科目を続けるのがしんどい場合は、他の科目で気分転換をするのもアリだと思います。
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