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M&Aアドバイザリー
学習期間:2年 3カ月
出願州:ワシントン州
受験を開始した際には、財務情報を提供する情報ベンダーに勤務しており、業務で財務やコーポレートファイナスに関する知識が必要となるため、基礎から包括的に学習したいと考えておりました。
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様々なファイナンス系の資格がありますが、同僚にJCPAがおり、何度も仕事で助けられた事があり、会計士という資格に関心を持ちました。
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JCPAとUSCPAのどちらも検討したのですが、合否の基準が明確であり、海外でも認知度が高い資格というこで、USCPAを目指そうと考えました。
USCPAの学習を開始するにあたり、アビタスに加え、A社とB社を検討しました。教材との相性や受験要件を満たすための単位取得のしやすさを踏まえ、最終的にアビタスを選びました。
・監査以外の会計関連の業務を実務経験として認めてもらえるワシントン州での出願を希望。
・自分が取得している単位は会計2単位、ビジネス22単位のみで、ワシントン州への出願要件を満たすためには、追加で会計20単位を満たす必要がありました。
・A社 A社で取得可能な会計単位が19単位までのため、選択肢から除外。
・B社 価格面では非常に魅力的だったのですが、テキストが英語中心となっていたため、選択肢から外しました。以前、米国証券アナリスト(CFA)の学習を英語のテキストのみで行い挫折した経験があるため、日本語で学習できる教材を利用したいと考えていました。
・アビタス 日本語で解説したテキストが非常に分かりやすく、無料体験授業も面白かったです。「日本語でインプットする方が、 洋書を使用するよりも遥かに効率的」というコンセプトにも共感しました。TOEICスコアが920点ありますが、新しい分野の学習においては、母国語の方が圧倒的に効率が良いです。
※もう一社の検討も行う予定だったのですが、アビタスが非常に気に入りすぐに申し込んでしまったため、結局検討しませんでした。
・包括的な会計とコーポレートファイナンスの知識を身に着けることが出来ました。全体像を把握することが出来たため、業務で分からないことがあった際も、「たしかコレはこの辺に書いてあるはず」と非常に役立っています。
・英語力が上がりました。学習を始めてから、英文を読むスピードが上がっているのを日々実感しました。
・受験勉強で使用した教材はアビタスのみです。他は一切使用しませんでしたが、しっかりと全科目に合格することが出来ました。
・よくある例えですが、まさに「試験勉強」は「穴の開いたバケツに水を汲み続ける作業」ということを実感しました。バケツからこぼれていく水の量よりも多くの水を汲んでいかない限り、いつまで立ってもバケツは満タン(合格レベル)にはならないという事を、FARに2回連続で落ちて気が付きました。問題集をどんどん解き続けるアウトプット重視の学習スタイルが重要だと思います。
・範囲が広い試験のため、常に多くの論点に触れ、万遍なく暗記していく必要があると思います。そのため、問題集は2~4問飛ばしでどんどんと解いていき、1日に触れることの出来る論点の数を増やすよう心がけました。勉強を始めたばかりの頃は、問題集の一番最初の問題から最後の問題まで、1問1問解いていったため時間がかかってしまい、最後の問題を解くころには、最初の問題の論点が曖昧になってしまっていた。
・受験時間ですが、午前と午後のいずれかを選ぶことが出来ます。両方を経験しましたが、私は午前中に問題集を解き頭のウォームアップをすることができる午後の受験をオススメします。
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