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AbitusUSCPA合格者数5,122名
(2022年4月末時点)

03-3299-3330

合格者の声

USCPAを学習し取得したことで、人生が良い方向に大きく変化した

USCPAを学習し取得したことで、人生が良い方向に大きく変化した

藤田裕貴さん

海外事業会社 マーケター
学習期間:10カ月半
出願州:グアム

  • 通信
  • 20歳代
  • 海外
  • 会計経験無
  • 専門知識を身につける
USCPA 合格時期 ・ 受験回数
  • FAR 77 2018年10~12月 1回
  • AUD 77 2018年10~12月 1回
  • BEC 82 2018年10~12月 1回
  • REG 75 2018年10~12月 1回

USCPAを目指した理由

大学時代に金融や会計を専攻していて、将来はこれらの分野で専門性を身に付けたいと考えていました。その中でも会計の知識は、ビジネスに関わる限り汎用的に使える知識だと思ったので、CPAを取得し、監査法人などで働きながらいろんな業界や会社を深く見れたら面白いだろうなと考えました。Englishが得意だったこと、仕事しながら合格が可能ということで、日本の公認会計士ではなく、USCPAを目指すことにしました。

アビタスを選んだ理由・メリット

学習を開始する前の当時、私はバンコクの事業会社でマーケターや戦略として働いてました。知人がUSCPAを考えていたので、私も興味を持って調べてみたら、数日後にバンコク市内のホテルでアビタスさんの説明会があることを知り、即参加することに決めました。説明会の中で、不明点をすべてクリアにしてもらい、学習から合格までのイメージがついたので、こちらで学習することを決め、即申し込みさせていただきました。

USCPAの学習を通じて得た事、メリット等

USCPAを学習し取得したことで、人生が良い方向に大きく変化したと思います。私は、会計の業務は未経験でしたが、四大監査法人に転職することができ、現在はアドバイザリーの部門でIFRS導入支援や決算高度化、IPO関連のプロジェクトに従事させてもらってます。会計の専門性やいろんな業界・会社と深く携わる経験は、今後のキャリアを考えたときにも、選択肢を大きく広げる要素になると思います。ですので、USCPAを学習したことで、会計やEnglishを伸ばすだけでなく、監査法人というProfessional Firmでの経験、その後のキャリアの選択肢の幅を得ることができたと考えています。

これからUSCPAを目指す方へのアドバイス等

USCPAはあくまでペーパーテストであり、早く合格し、監査法人等に転職し、本物のProfessionalになることに意味があると考えています。ですので、出題範囲の知識をすべて万遍なく学習するのではなく、パスするために必要な知識を効率的に得ることが大事だと思います。そのためには、各科目の各論点の配点比率や難易度を意識して、学習する時間にメリハリを付けたり、本試験中では、平均的な受験生が取れる問題を100%正答し、誰も時間内に解けない問題の正答には拘らない、のようなメリハリが大事な試験だと思いました。USCPAは努力が報われやすい試験だと思いますので、仕事が忙しかったりで、挫折しそうな時期もあると思いますが、合格後を鮮明にイメージして、最後まで走りきっていただければと思います。