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AbitusUSCPA合格者数5,122名
(2022年4月末時点)

03-3299-3330

合格者の声

問題集の解説動画をみても分からない場合はマイページの質問コーナーを利用することをお勧めしたいです。

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石原光二さん

米系運輸業 財務部マネジャー
学習期間:5年1カ月
出願州:グアム

  • 通信
  • 40歳代
  • 国内_通学圏外
  • 会計経験有
  • 現職で必要
USCPA 合格時期 ・ 受験回数
  • FAR点数 79 / 2017年7~9月 1回
  • AUD点数 75 / 2017年10~12月 1回
  • BEC点数 85 / 2018年1~3月 1回
  • REG点数 92 / 2018年7~9月 1回

USCPAを目指した理由

40歳を前に社内であたらしいチャレンジをしたいと思い、財務部に異動しました。

ビジネス英語には自信があったのですが、会計知識はなく、会計用語は日本語・英語ともまったくわからず困ってしまい、一から勉強しようと思いました。簿記3級を取ったあと、USCPA の学習を始めました。

また、内規で財務部で次のポジションに昇格するにはUSCPA合格が必須だった事も大きな動機のひとつでした。

アビタスを選んだ理由・メリット

一番実績があった事と料金プランがパック料金だった事です。(当時はパック料金制が始まって間もなかったのではなかったでしょうか。)

USCPAの学習を通じて得た事、メリット等

「やりとげた」とう自信を得た事です。

これからUSCPAを目指す方へのアドバイス等

アビタスの教材とAICPCA Release Question, Tutorial のみ使用しました。

(学習方法)

基本的には繰り返し学習でした。

(1)1.5倍速でWebで講義を受け、ノートをとり、MCを解く。これをUnit 毎に繰り返しました。

科目のはじめから終りまで(FAR なら1-5まで)ひと通りやりとおしました。前にやった事を忘れてしまっても、この時点で完璧を目指さず、勇気を出してすすめて1周する事が大事だと思いました。

(2)MC2-3周目。1周目より正答率が下がります(1周目は講義のあとMCを解くので)。精神的に一番厳しい時期でした。

(3)MC4-5週目。正答率が上がってきます。TBSを解き始めるタイミングにしていました。また本試験対策として、問題を解くのを紙ベースからWebに切り替えるタイミングにしていました。

(4)模試を受け、本試験まではMCとTBS、模試 を2-3周くりかえしました。AICPCA Release Question, Tutorial も繰り返し学習しました。

(補足)

(1)問題集の解説動画をみても分からない場合は、マイページの質問コーナーを利用することをお勧めしたいです。

難問を前にずっと悩んでいるより問い合わせしたほうが早いです。解答は的確・迅速にしてくださったのでとても助かりました。私はTutorialの問題も問い合わせさせてもらい、解答を頂けました。

(2)模試を受験された方は、本試験直前に見直しすることをお勧めします。そっくりな問題がTBSで出た経験があります。

(最後に)

ほかの合格者の皆様から、もう言い尽くされていますが、USCPA 試験は根気があれば合格できる試験だと実感しています。

私は、学習を始めて少し経った頃に、両親の介護と子育てが重なってしまい数年間学習を中断してしまいましたが、再開セミナーに参加し、なんとかあきらめずに学習を継続したことで、合格にたどりつく事ができました。

気持ちの維持、学習時間の確保は本当に大変なことですが、最後まであきらめずに頑張って合格を勝ち取ってください。