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AbitusUSCPA合格者数6,659名
(2024年5月末時点)

03-3299-3330

【アビタスUSCPA合格者6,000名突破】2022年度合格者数過去最高700名突破!

  • 2023/07/04
  • プレスリリース

国際資格講座などを展開するパスメイクグループのアビタス(本社東京都渋谷区、代表宇坂純)は、U.S.CPA(米国公認会計士)資格講座の2022年度全科目合格者数が、過去最高の700名を突破したことをお知らせいたします。これにより累計合格者数は6,021名に到達しました。U.S.CPAは、米国の公的な会計士資格でありながら日本で受験でき、ファイナンスやマネジメント、ITまで幅広い知識を得られる、世界で通用するビジネス資格です。

アビタスでは、徹底した情報収集により、時代とともに変化する試験制度に最速で対応することはもちろん、ビジネスパーソンが限られた時間で効率的な学習を実現するためにカリキュラム・ツールの拡充をさせてきました。代表の宇坂は「受講生がより学習に専念できるよう常に新しいサービスの提供に取り組んでいます。合格者が順調に増えていることも、サービスの拡充が実っている結果だと受け止めています。日本人のU.S.CPA合格者のうち3人に2人※を輩出するリーディングスクールとして、より多くの受講生の皆様に合格いただけるようなサービスを提供していきます」と語っています。

■今なら、全科目合格者数累計6,000名突破記念キャンペーンを実施中

7月31日まで受講料4万円OFF。さらに各種割引を併用可能です。詳しくはU.S.CPAについて解説する無料オンライン説明会へご参加ください。予約はこちらから。https://www.abitus.co.jp/uscpa/

 

※ NASBA〈全米州政府会計委員会〉調べの日本在住合格者数とアビタス合格者数アンケートを基にアビタスが算出

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■グローバルなビジネス資格
U.S.CPAは、米国の公的な会計士資格でありながら、ファイナンスやマネジメント、ITまで幅広い知識を問う試験内容となっています。 日本をはじめとしたアジア、欧州、中東など世界各地のテストセンターでほぼ毎日受験できることもあり、世界で通用するビジネス資格として知られています。
アビタスは1995年7月にU.S.エデュケーションネットワークの社名で創業。 日本で初めて日本語でU.S.CPA資格学習のための教材をリリースしました。 コロナ禍以前からスマホで完結する学習ツールを提供するなど、一貫して資格取得をサポートしてきました。 日本における全科目合格者のうち3人に2人はアビタス受講生です(NASBA〈全米州政府会計委員会〉調べの日本在住合格者数とアビタス合格者数アンケートを基にアビタスが算出)。

■業界最速で新試験対応教材をリリース
USCPA試験はコンピュータ試験で、世界各地で実施されていますが、日本国内では東京と大阪の2カ所のテストセンターでほぼ毎日受験することができます。 コロナ禍においても、手続きのオンライン化が徹底され、試験会場の感染症対策も進められたことで、コロナ禍前とほぼ変わらないスケジュールで受験できます。
USCPAは2024年1月から新しい試験制度に変更されますがアビタスは2023年2月から業界でいち早く対応教材のリリースを開始しています※。
※日本国内における「U.S.CPA新試験対応教材」として 2023年2月 自社調べ

U.S.CPA試験制度は、実際のビジネス現場での業務を細かく分析し、CPAに求められる専門知識や実務能力と試験範囲や出題内容の関連性が保たれるよう、6~7年周期で見直しが行われてきました。

 

現行のU.S.CPA試験は以下4科目があります。

・FAR(財務会計)
・AUD(監査及び証明業務)
・REG(税法及び商法)
・BEC(ビジネス環境及び諸概念)


一方、2024年からの新試験制度では

・FAR(財務会計)
・AUD(監査及び証明業務)
・REG(税法及び商法)
の以上3科目を必須としつつ、以下3科目から1つを選択する形となります。

・BAR(ビジネス分析及び報告)
・ISC(情報システム及び統制)
・TCP(税法遵守及び税務計画)

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アビタスでは試験制度の変更のたびに、会計初学者の日本人も資格取得を目指せるよう独自に教材を開発し、学習のためのアプリや電子テキストも導入してきました。代表の宇坂は「業界リーダーとして米国から最新の情報を常に入手しているからこそ、今回の大幅な試験制度変更にも問題なく対応できている。今回の試験制度変更を機に、より多くの日本のビジネスパーソンが合格を目指せる商品・サービスの提供を引き続き行っていきたい」と語っています。

 

新試験制度について同校の看板講師であり、U.S.CPAホルダーの伊藤勝幸氏は「これまでの『必須4科目』から『必須3科目・選択1科目』構成となったことが注目です。選択科目は大まかに、ビジネス分析、情報システム、税法の3分野で、会計の専門家に求められる業務が多様になっていることを示しています。ひるがえって、U.S.CPAは会計知識はもちろん、実務直結の隣接分野に知見があることを証明できる資格にさらに発展したといえます」と語っており、グローバルに活躍したいビジネスパーソンにとって取得メリットがある資格になったことを強調しています。

 

また試験の形式については、WCと呼ばれる記述式(コンピュータ入力)問題が廃止され、「日本のビジネスパーソンにとってより受験しやすい試験になる」(伊藤講師)とみられています。各科目の4択問題、総合問題の出題比率等も一部変更されます(※「各科目の出題形式比率」参照)。2024年1月の変更を控え、現行試験の合格実績が引き継げるなど移行措置が取られることも発表されています。現行試験と新試験両方のサポート体制など、詳しくはアビタスの無料オンライン説明会で。予約はこちらから。https://www.abitus.co.jp/uscpa/

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