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MBA需要の高まり

日本でも、ビジネスパーソンのMBA取得が増えています。

順調に増え続けるUMass卒業生

アビタスの「マサチューセッツ大学MBAプログラム」は2012年に開講しました。グループワークや、個別の勉強会を通して輪が広がり、UMassのコミュニティは成長し続けています。2018年5月には同窓会組織「アルムナイ」が発足しました。卒業生の数も450名以上となり、多彩な人脈を築くことができます。

文科省の改革が進む経営系大学院

文部科学省の調査『経営系大学院を取り巻く現状・課題について(2018)』によると、「米国の上場企業の管理職等の約4割はMBA取得者である一方、日本の企業役員等は、大学院修了者が1割以下にとどまる」と指摘し、規模の拡大やグローバル展開に向けた改革が進んでいます。

「マサチューセッツ大学MBAプログラム」は米国のプログラムですが日本に事務局を置く立場として、日本のビジネスパーソンの後押しを続けていきます。

コロナ禍でMBAが再評価

米ウォールストリートジャーナルによると、コロナ禍で北米の有力校でMBA志願者が急増しています。数百校のデータを管理する非営利団体「経営学修士課程入学審査協議会(GMAC)」のデータでは、ペンシルベニア大学ウォートンスクール、コロンビア大学ビジネススクール、マサチューセッツ工科大学(MIT)スローンスクール・オブ・マネジメントなど上位校では、2020年秋の入学志願者が2桁の伸びを示しています。
経験したことがないような急激な時代の変化に途方に暮れそうになりますが、こういうときこそMBAのような体系的な知識が指針になります。MBAはビジネスの体系的な知識のインプットに最適であるため、改めてMBAの需要が高まっています。