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UMassとは

米国マサチューセッツ州のボストンに本部を有する州立大学組織 「マサチューセッツ大学(the University of Massachusetts)」。
略称UMass(ユーマス)と呼ばれるこの大学は、全米において大変有名な大学です。

「マサチューセッツ大学ローウェル校」は、この「マサチューセッツ大学(UMass)」の5つのキャンパスのうちの一つ。
100年以上の長い歴史を持ち、実践を重視する教育方針により、数々の活躍する卒業生 を輩出してきました。

世界一の経済大国アメリカを支える「世界一の大学教育」

アメリカ全体の大学教育レベルの高さは世界一です。

前述のイギリス誌『Times Higher Education 世界大学ランキング 2020』においても、TOP100位中、日本の大学が「東京大学」と「京都大学」の2校だけであるのに対し、アメリカの大学はなんと、TOP100位中40校も占めるのです。

世界大学ランキング上で、アメリカ:日本=20:1という占有率の差。ここから世界の人々の 日本の大学とアメリカの大学に対する評価の差を知ることができます。

アメリカに世界からトップクラスの知能が集まり、高度な研究や教育が産学共に行われることで、進化するビジネス環境に負けない『世界一の経済大国』を作っているのです。

マサチューセッツ大学 ローウェル校(UMass Lowell)とは

ハーバード大学や、MITなどを有する“学生の街”ボストン。
数々の名門校がひしめくこのボストン周辺の教育水準は、紛れもなく世界トップクラスです。

マサチューセッツ大学ローウェル校は、UMassの5つのキャンパスのうちの1つであり、『UMass Lowell(ユーマス ローウェル)』の愛称で親しまれています。 ボストン近郊にある本場のMBAが学べる大学です。
UMass Lowell校は、UMass組織全体の中でもエリート校であるUMass Amherst校についで評価が高く、加速度的に成長している大学です。

年間入学者数700名を超えるUMass Lowellのビジネススクール

MBAプログラムの舞台、マサチューセッツ大学ローウェル校「MANNING SCHOOL OF BUSINESS(マニング・スクール・オブ・ビジネス)」は、1971年からMBAプログラムを提供し、90年代中盤から、遠隔教育によるMBAプログラムを確立してきました。世界中から多国籍な学生が集まる、Diversityに溢れた大規模なビジネススクールです。

MBAプログラムが世界で認められるには「AACSB認証」が必要

世界一のビジネススクール国際認証「AACSB認証」取得

MBAの歴史は19世紀末のアメリカからスタートしました。20世紀に入り、MBAが注目されビジネススクールが増える中で、その品質を担保するための認証機関「AACSB(Association to Advance Collegiate Schools of Business)International」が設立されました。

AACSB Internationalにより与えられるAACSB国際認証。それは、いわばアメリカを発祥とする“本物のMBA”の証。数百項目におよぶ厳しい審査基準をクリアしたスクールだけがこの認証を取得・維持できるのです。

マサチューセッツ大学MBAプログラムは、オンラインでありながら、このAACSB認証を受けているプログラム。正式な認証を受けた、アメリカの本場のMBAを取得できるのです。

取得できているビジネススクールは、世界でわずか5%

数多くのビジネススクールが存在する中で、AACSBの認証を取得できているスクールは、世界全体のビジネススクールの中で約5%しかありません。

米国では日本でいう文部科学省による認可といった制度がないため、1916年外部評価機関(AACSB)による認証制度が設けられました。AACSBによる認証は、そのビジネススクールが世界水準の教育実績を持つことを意味しています。

メッセージ

マサチューセッツ州立大学からのメッセージです。