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  • 2021/12/16更新

USCPA(米国公認会計士)の費用対効果は高い?コスパはいかに

USCPA(米国公認会計士)はグローバル資格として近年注目を集めています。ズバリ、USCPA取得者の年収はどのくらいでしょうか?

この記事では、USCPA取得者の年収、取得までにかかる時間や費用を元に、USCPAの費用対効果・コスパは高いのかを解説します。

USCPAとその他資格との比較もしますので、参考にしてください。

目次
USCPA(米国公認会計士)取得者の年収
USCPA(米国公認会計士)は就職/転職に有利?
USCPA(米国公認会計士)取得までにかかる時間
USCPA(米国公認会計士)取得までにかかる費用
USCPA(米国公認会計士)とその他資格との比較
実際にUSCPA(米国公認会計士)を取得した人の声
USCPA(米国公認会計士)の費用対効果は高い。キャリアに沿った活かし方を

USCPA(米国公認会計士)取得者の年収

まずはじめに、USCPA取得者の年収をみていきましょう。USCPA取得者といっても職種やキャリアによって年収は大きく変わります。

また、日本とアメリカでも年収は変わるため、それぞれみていきましょう。

日本でのUSCPA(米国公認会計士)取得者の年収

USCPAを取得した場合の就職・転職先は、Big4や中堅クラスの監査法人、コンサル企業、一般企業などです。

それぞれの一般的な年収をみていきましょう。

※年収はあくまで推定です。

■Big4

「Big4」は4大監査事務所とも呼ばれ、世界的に展開する大規模な会計事務所およびグループです。

Big4でのUSCPA取得者の年収はどのくらいでしょうか?

  • スタッフ:500~650万円
  • シニアスタッフ:700~850万円
  • マネージャー:900万円~1,100万円
  • シニアマネージャー:1,200万円ほど
  • パートナー:1,500万円以上

Big4の年収は500万円から1,500万円以上と役職によって変わります。

1年目は500万円程度で、5年〜8年ほどのシニアになると700~850万円に上がります。

パートナーになれば1,500万円以上と年収は高額です。

■中堅クラスの監査法人

中堅クラスの監査法人においても、Big4同様に役職により年収が変わります。

  • スタッフ:400~550万円
  • シニアスタッフ:500~650万円
  • マネージャー:800~1,000万円
  • シニアマネージャー:1,000〜1,200万円
  • パートナー:1,300万円以上

中堅クラスの監査法人の年収は、Big4監査法人に比べて約100万円ほど年収が低いようです。

■コンサル企業

コンサル企業に勤務した場合、USCPA取得者の平均年収は500~700万円以上となるのが一般的です。

大企業であったりコンサル勤務経験がある場合は、1,000万円以上になることもあります。

■一般企業

一般企業の初年度の年収は450万円程度といわれています。年齢とともに給与が少しずつ上がっていき、900万円以上の年収の方も多くいます。

アメリカでのUSCPA(米国公認会計士)取得者の年収

アメリカでのUSCPA取得者の初年度の平均年収は500万円程度です。

監査法人系の企業は大変人気で、シニアスタッフクラスになると1,000万円以上の年収を手にするケースも少なくありません。

  • エントリーレベル(1年未満):40,000〜65,000ドル
  • ジュニアレベル(1年〜3年):52,000〜87,000ドル
  • シニアレベル(4年〜6年):66,000〜110,000ドル
  • マネージャー兼ディレクター:150,000ドル以上

参考:

(https://www.accountingtoday.com/opinion/how-much-do-accountants-and-cpas-really-earn)

USCPA(米国公認会計士)は就職/転職に有利?

USCPAを取得した場合、就職や転職が有利になるのでしょうか?

USCPAは付加価値の高い国際資格として近年注目されており、就職や転職に有利な点がいくつもあります。

キャリアアップできる

USCPA資格を取得することで、活躍できるフィールドが広がりキャリアアップにつながります。

監査法人だけでなく、会計基準を理解していることの証明になるため、日系・外資系問わず、経理、財務、経営企画などで活躍が可能です。

ビジネスに必要な知識が英語で身に付く

USCPAの試験は英語のリーディングとライティングのため、ビジネスに必要な知識が英語で身に付きます。

USCPA取得者は会計士としてのスキルはもちろん、会計で用いるビジネス英語の知識もあるという証明になります。

外資系企業やグローバル企業への転職が有利に進むのもUSCPAの特徴です。

グローバルなキャリアにつながる

USCPAを取得すればアメリカや日本に加えて、MRA(国際相互承認協定)を結んでいる国でも会計士として働くことが可能です。

米国公認会計士協会は会計士の互換性に取り組んでいるため、以下の国と国際相互承認協定を結んでいます。(2021年2月現在)

  • カナダ
  • メキシコ
  • 香港
  • オーストラリア
  • ニュージーランド
  • アイルランド

協定に参加している国で簡単な追加研修等を受けることで、現地会計士として業務を行うことができるのもUSCPAのメリットです。

USCPA(米国公認会計士)取得までにかかる時間

USCPA取得までにかかる時間は教材に大きく左右されますが、アビタスのカリキュラムでは約1,000時間となります。

この1,000時間とは「授業時間」「自宅復習時間」込みの時間です。

1日に2時間勉強した場合、500日かかる計算となります。

一般的に半年~1年半を見込んで取り組むと良いでしょう。

USCPA(米国公認会計士)取得までにかかる費用

USCPA取得までにかかる費用は気になるところでしょう。

USCPA取得かかる費用には以下のものがあります。

  • 学習費用:30~80万円
  • 受験資格を得る準備費用:1~2万円
  • 受験費用:30万円

総費用は70~120万円ほどになります。

学習費用

学習にかかる費用には、USCPA資格専門校の学費や追加教材費があります。

独学で勉強すれば学費はカットできますが、USCPA取得は資格専門校に通うことをオススメします。

一般的に学費は約30〜80万円ほどです。プログラムによって異なり、単位取得がセットになったアビタスの「フルパック」は768,500円です。

現在取得している単位数によって学費は変わります。USCPAの専門校であるアビタスには学費ローンもあるため、まとまったお金が用意できない方でも受講できます。

受験資格を得る準備費用

英文成績証明書・英文卒業証明書や学歴評価料が必要です。

これら含めて1~2万円ほどです。

受験費用

USCPAの受験費用は一般的に30万円ほどです。州ごとに必要な費用は変動しますが、初回出願手数料は約$155〜$245です。

試験料$226.15と日本会場手数料$371.55が科目ごとにかかります。合計で約30万円ほどは最低でもみておきましょう。

USCPA(米国公認会計士)とその他資格との比較

USCPAとその他の資格を比較していきます。

項目 USCPA 簿記1級 公認会計士(日本)
合格率 57.7% 10%前後 10.7%
年収 500万円~ 500万円~ 550万円~

参考:USCPA合格率(https://www.abitus.co.jp/uscpa/about/feature/

参考:簿記1級合格率(https://www.kentei.ne.jp/bookkeeping/candidate-data/data_class1

参考:公認会計士合格率(https://www.fsa.go.jp/cpaaob/kouninkaikeishi-shiken/ronbungoukaku_r01/01.pdf)

※年収は推定値です。

USCPAは、簿記1級や日本の公認会計士よりも合格率が高いことがわかります。年収もシニアマネージャークラスになれば1,000〜1,200万円に上がります。

実際にUSCPA(米国公認会計士)を取得した人の声

ここからはUSCPAを取得した人の口コミを見ていきましょう。USCPAを取得したきっかけや、かける時間や金額に見合った費用対効果はあったのかを確認していきます。

知識が身に付き、転職活動にも役立つ

いつか海外で会計士として働きたいと考えていたので、USCPAのライセンス取得を目指す事にしました。1日あたりの勉強量はバラバラで、勉強していた期間は半年間でした。アメリカの資格ではありますが、日本での転職活動にも役立つので取得して良かったです。受講料はやや高額でしたが、値段以上の知識を得たので満足しています。(20代・女性)

こちらの方は半年間と、比較的短い期間でUSCPAを取得したようです。受験料・資格学校への受講料はそれなりの金額になるものの、転職に有利という点や、十分な知識が身についたという点で納得感が高いようです。

海外出張対策に。仕事の幅も広がった

自分は現在、会計士をしています。数年前に海外での長期出張が決定したため、USCPAを取得することにしました。1年ほど勉強をし、資格を取得しました。元々英語にも苦手意識はなく、それほど難しい試験とは思いませんでした。USCPAを取得することで、明らかに仕事の幅が広がりました。費用は資格学校にも通ったので50万円前後かかったと思います。資格学校での勉強はそれなりにはかどったので、個人的にはよかったです。(30代・男性)

海外出張がある仕事では、USCPAの資格取得を求められる場合もあります。こちらの方は海外出張をきっかけに、1年ほどでUSCPAを取得したようです。基本的な英語力がある方で、資格学校に通えばUSCPAは十分に合格できる資格であると言えるでしょう。

こちらの方も時間・金銭面のコストに対し、USCPAの費用対効果は満足できるほどに高いと感じているようです。

USCPA(米国公認会計士)の費用対効果は高い。キャリアに沿った活かし方を

USCPA取得者の年収や取得までにかかる時間・費用を解説しました。

USCPAは職種や経歴、キャリアによっては年収1,000万円以上もあり得ます。

資格専門校を利用すれば、約1,000時間ほどの学習で取得できます。

USCPAは、監査法人や税理士事務所など高年収が期待される業界への転職に有利に働きますので、これらの業界を目指す方にとっては費用対効果は高いと言えそうです。

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