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・売上が伸び悩んでいるが、何から手をつけるべきかわからない
・新規事業や投資案件の判断に自信が持てない
・メンバーの離職やモチベーション低下に悩んでいる
そんな課題を感じたことはありませんか?
仕事をしていると、正解がひとつではない問題に直面することがあります。
売上が落ちたら値下げをするべきか。 新規事業に投資するべきか。 離職者が増えたら待遇を改善するべきか。
一見すると答えがありそうな問題でも、実際には状況によって最適な判断は異なります。
だからこそビジネスでは、経験や勘だけではなく、「状況を整理し、本質を見極め、適切な判断を行う力」が求められます。
今回のイベントでは、実際のビジネスシーンを題材としたケースに挑戦していただきます。
参加者の皆さまには、「自分ならどう判断するか?」を考えながらご参加いただきます。
他の参加者の考え方にも触れながら、多様な視点や意思決定プロセスを体験していただける実践型の参加セッションです。
また、ケースの解説では、 成果を出すビジネスパーソンがどのような視点で課題を捉え、 意思決定を行っているのかをご紹介します。
実はこうした思考法は、 世界のビジネススクールでも活用されているアプローチです。 イベント後半では、 こうした考え方を体系的に学ぶUMass MBAプログラムについてもご紹介いたします。
売上が20%減少している飲食チェーン。社長から改善策を求められています。
あなたなら最初に何を確認し、どのような施策を考えますか?
1億円の新規投資案件があります。
試算上は、5年後に1億2,000万円回収できる見込みです。
あなたなら、この案件への投資を実行しますか?
給与水準は高く、労働時間も短い。
それにもかかわらず離職者が増えています。
あなたなら何が原因だと考えますか?
日程:2026年10月7日(水)19:00-20:30
Zoomオンライン開催・参加無料