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「どの事業に投資すべきか?」正解のないケースを、チームで解く。 ― グローバル経営の意思決定を体感するMBAワークショップ ― 登壇者:鳥原 大輔氏 7/25(Sat.)13:00 ONLINE

  • 2026/06/26
  • ニュース

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「意思決定ができる人」は何を根拠に判断しているのか。

数字は読める。情報も集められる。
でも、「自分ならこう動く」という軸が、まだない──。

会議で発言はできても、経営者目線の言葉が出てこない。
ファイナンスは学んだ。でも、投資判断の場面になると何かが足りない気がする。

それは、知識がバラバラなままだからかもしれません。

ファイナンスだけ学んでも、経営判断はできない。
マーケティングだけ学んでも、意思決定に根拠は生まれない。
財務・戦略・マーケティングが統合されてはじめて、「経営者の思考」が動き始めます。

このワークショップは、それを「頭で理解する」のではなく、「体で動かす」場所です。
グローバル企業の架空ケースをチームで議論し、経営者目線の投資判断を実際に体験してください。

このワークショップで体感できること

  1. 「経営判断はファイナンスだけじゃない」という実感
    投資金額・回収期間・成長率・リスク──数字を前に、それでも答えが出ない。そのリアルな「難しさ」を体験することで、MBAで学ぶ複数領域の意義が腑に落ちます。
  2. グローバルな競争環境が、意思決定をどう変えるか
    「競合が参入予定」「海外展開の可能性」──ケースに追加情報が投入されるたびに、判断は変わります。グローバル企業ならではの経営の複雑さを、体感してください。
  3. 制約の中での意思決定という、経営のリアル
    ファンドの意向、3年以内の回収条件──社長には自由な判断だけが求められるわけではありません。「制約の中で最善を選ぶ」という経営判断の本質に触れます。
  4. MBAを検討しているビジネスパーソンとの、リアルな交流
    同じ問いを持つ人たちと議論し、発表し、聞き合う体験は、教室の外ではなかなか得られません。この場で出会う仲間が、学びへの動機になることもあります。

こんな方におすすめ!

  • MBAに興味はあるが、「何を学ぶのか」イメージが湧いていない方
  • 経営者目線を身につけたいと感じているビジネスパーソン
  • 財務・戦略・マーケティングを体系的に学ぶ意義を確かめたい方
  • グローバルなキャリアを視野に入れ始めた方
  • MBAを検討しているが、「自分に本当に必要か」を体感で判断したい方
  • 同じ志を持つビジネスパーソンと交流したい方

このワークショップに「正解」はありません。
でも、参加後には必ず「気づき」があります。
「ああ、経営判断ってこういうことか。」
「MBAで学ぶとは、こういう思考力を鍛えることか。」
「自分に足りないのは、これかもしれない。」
その体感を持ち帰ってください。

参加は無料。先着30名の少人数制です。
この機会に、経営者目線の入口を体験してみてください。

開催日程

日程2026年7月25日(土)13:00‐14:50
Zoomオンライン開催

オンラインは途中参加・途中退出も可能です。

ゲスト紹介

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鳥原 大輔氏(とりはら だいすけ)

UMass MBAの日本開講以来、アビタスにてMBAを目指すビジネスパーソンの説明会・カウンセリングを10年以上にわたり担当。グローバルなキャリアを描く受講生・卒業生に寄り添うスタイルが信頼を生み、卒業後も続く関係は少なくない。2025年には自らもUMass MBAに入学。支援する側から学ぶ側へ----現在、受講生として日々奮闘中。