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ケースで体感する「MBA流ブランディング戦略」2/14(Sat.)Online

  • 2026/01/23
  • ニュース

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JBCC運営の経験を持つ卒業生が、ケーススタディの醍醐味をわかりやすく解説!

「MBAのケーススタディって、結局なにをするの?」
そんな疑問をお持ちの方に向けた、特別オンラインイベントを開催します。

本イベントは、マサチューセッツ州立大学MBAプログラム(UMass MBA)がお届けする、MBAで学ぶ「ケーススタディ」を体感しながら理解できるイベントです。

今回は、UMass MBA修了後、日本最大級のケーススタディ大会「JBCC(日本ビジネススクール・ケース・コンペティション)」の運営に携わっていた3名の卒業生をゲストに迎えます。
MBAでケースに取り組む立場だけでなく、「ケースの設計、評価」をおこなう大会運営に携わった側の視点から、ケーススタディの本質を語ります。

イベントでは、

  • ケーススタディとは何か
  • なぜMBAでケースが重視されるのか
  • ケースで何が鍛えられるのか

といった基本から、実務での活かし方までを解説します。

あわせて、イベント中に「架空のクラフトビール企業」を題材にしたケースを用い、参加者の皆さまにもブランディング戦略を考えていただくミニケース体験を行います。
その上で、ゲスト卒業生が自身の回答例や思考プロセスを解説し、MBAで求められる「思考の深め方」を具体的にお伝えします。

「正解がないからこそ面白い」
MBAのケーススタディの魅力を、頭だけでなく"感覚として"理解できる機会です。

MBAに興味はあるが、学習内容がイメージできていない方
ケーススタディを実務にどう活かせるのか知りたい方
MBAでどんな思考力が身につくのか体感してみたい方

どなたでもご参加いただけます。
ぜひお気軽にご予約ください。

このイベントで得られること

1.MBAで学ぶ「ケーススタディ」の全体像がつかめる

ケーススタディとは何か、なぜMBAで重視されるのか。
書籍やWebだけでは分かりにくいMBA特有の学び方・考え方を、具体例を交えて理解できます。

2.正解のない課題にどう向き合うのかを体感できる

架空のクラフトビール企業のケースを通じて、情報を整理し、仮説を立て、戦略を考えるプロセスを疑似体験。
MBAで鍛えられる思考力の正体を体感できます。

3.ケーススタディを実務にどう活かせるかが見えてくる

ケースで身につく思考法が、マーケティングやブランディング、意思決定の場面でどのように仕事に活かせるのかを、卒業生の実体験をもとに学べます。

開催日程

開催日時・視聴方法
日程:2026年2月14日(土)
13:00-14:50
Zoomオンライン開催

イベント+プログラム説明会

途中参加・途中退出も可能です。

ゲスト紹介

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西田 義雅(にしだ よしまさ)氏

神国際基督教大学卒業後、日立製作所空調システム事業部に配属。以降一貫してHVAC事業に携わり、アメリカ・ジョンソンコントロールズ、ドイツ・ボッシュによる二度の外資系被買収を経験しました。
日本・米国・ドイツのFortune 500企業におけるグローバルマネジメントとオペレーションを実地で体験。
フィリピンおよびタイで計5年間、現地工場のCFOを歴任しました。
帰国後、UMass MBA(Beta Gamma Sigma)を取得。現在は財務本部にて調達コントローラーとして全世界の資材取引を統括。2025年にはJBCC実行委員としてコミュニケーションチームリーダーを務めました。

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冨澤 歩美(とみざわ あゆみ)氏

大学では経営をテーマに研究に取り組み、卒業後は国内大手アパレル企業にて店舗の統括・管理業務を担当。
新卒1年目でMBA課程へ進学し、実務と並行して経営を体系的に学ぶ。
その後研究開発型企業へ転じ、海外マーケティングや海外事業の管理を中心に、経営を支える業務に携わる。
2025年、マサチューセッツ大学MBA取得。

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秋吉 良子(あきよし りょうこ)氏

外資系IT企業4社で営業・マーケティングに約20年間のキャリアを持つ。
日本マイクロソフト在籍時はチェンジリーダーとしてパートナー営業組織の変革を推進。
現在はITコンサルティング会社のアライアンス部門でパートナーとの市場開発に従事。