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卒業生の声

「乗り越えられない課題はない」。47歳でMBAに挑み、豊富な実務経験と体系的な経営知識が結びついた瞬間、新たなキャリアが動き出した。

「乗り越えられない課題はない」。47歳でMBAに挑み、豊富な実務経験と体系的な経営知識が結びついた瞬間、新たなキャリアが動き出した。

キック加藤さん

  • 通信
  • 60歳以上
  • サービス業
  • 700点以上

なぜMBA取得を考えましたか。きっかけと課題感をお教えください

転職、実務経験により30代後半あたりから、体系的にビジネス科目を学びたいと考えて、国内MBAの受験をしたり、早稲田大学のエクステンションセンターのMBAエッセンスなども受講していました。そんな中、2012年早々の47歳時、オンラインで学べるUMassへの入学を決意しました。

他校と比較して、最終的にUMassを選んだ『決め手』は何でしたか?

オンラインで仕事をしながら学習できること。米国の大学でありながら、スクーリングを6ヶ月ほど新宿で受講できること。また、TOEICのスコアなど入学のハードルがそれ程高くないことです

学習時間の捻出方法や、継続のための工夫があれば教えてください

履修、受講期間中は、学習を最優先にする何より米国のMBA(経営学修士)ホルダーになる、という動機付けを持ち続けることだと思います。

UMassでの学習を通じて得た事について教えてください。印象に残っている課目やその理由についても教えてください

初月から始まったFundamental Course(基礎コース)、Operations Fundamentals(オペレーション基礎)でしょうか。書店で販売されているようなMBAの書籍にはない、考え方や深みが理解できず衝撃的でした。
また、初年度の秋から始まったAdvanced Course(応用コース)の科目が基礎の3倍ほどの時間と難易度があり、かなり苦労しました。

UMassでの学びや学位がキャリアや実務にどう役立っていますか

体系的な高難度なビジネス科目を英語で学び、修了したことは、その後の業務課題に対応する際、かなりの自信につながりました。乗り越えられない課題はないと。
また、MBAホルダーに対して周囲の見方も一目置かれるようになりました。キャリアでは転職もいくつか経験し、年齢的なこともあってか、必ずしも満足できるわけではありませんが、現在2,3の専門学校のマーケティングや経営学の講師をしているのは、実務経験にプラスしてMBAを修了しているためだと強く思います

クラスメートとの交流や印象に残ったエピソード

基礎から、応用コースへ移行する時に、1期生のクラスメートと応用の学習の仕方について、新宿のアビタスで話し合ったことでしょうか。難易度が格段に上がり、未知の大海原に航海をするような感覚がありました。

これから目指す方へのアドバイス、激励をお願いします!

ビジネス科目を学習したい。英語が得意で更にブラッシュアップしたい。仕事で行き詰まりキャリア展望できない。きっかけは何でもいいと思います。

大変な経験もするかと思いますが、それは後で必ず皆さんに帰ってきます。
入学した際には、必ず修了してMBAホルダーになってください!