
第2線・第3線の連携を深める
「監査の共通言語」の重要性とは
金融業界をはじめ、ガバナンスやリスク管理の高度化が進む中、コンプライアンス部門と内部監査部門の連携は、これまで以上に重要になっています。一方で、「監査人が何を重視しているのか分からない」「本店や海外監査との対話が難しい」と感じる方も少なくありません。
本イベントでは、現在、外資系銀行東京支店でコンプライアンス部長を務めるゲストが登壇。邦銀・米国系銀行・英国系銀行での経験をもとに、監査の考え方を理解したことで実務がどう変わったのか、海外本国・内部監査部門・金融当局との連携に必要な視点とは何かを、具体例を交えて解説します。部門の違いを越えて信頼関係を築き、実効性あるガバナンスを実現するためのヒントが得られる60分です。
こんな方にオススメ!
- 内部監査・内部統制・コンプライアンス部門に従事されている方
- 内部監査部門との連携やコミュニケーションに課題を感じている方
- 今後のキャリアに向けて専門性を高めたいと考えている方
イベント内容
ゲストのご紹介
司会からゲストへのご質問
- 現在のお仕事について
- コンプライアンス部門として長年、内部監査に対して持っていた印象は?
- 第3線・ガバナンス分野の学習を決意された理由とは?
- 第3線・ガバナンス領域について学んだことで生じた変化とは?
- 内部監査部門とコンプライアンス部門の信頼関係構築に重要な要素とは?
- 今後、第2線・第3線に求められる人材とは?
CIAを目指される方へのメッセージ
質疑応答
以下よりお好きな日程をお選びください。
※14(月)・16(水)は、9/13の収録版配信となります
ゲスト紹介
青木 泰さん
外資系銀行 東京支店 コンプライアンス部長
<プロフィール>
邦銀、米国系銀行を経て英国系銀行の東京支店においてコンプライアンス業務に従事した後、2011年、ASEANを基盤とする外資系銀行東京支店に入行。2014年より東京支店コンプライアンス部長として、コンプライアンス業務全般を統括するほか、本店および内部監査部門との連携、金融当局への対応を担う。
CIA取得の目的は、第3線である内部監査への理解を深め、コンプライアンスと内部監査の「共通言語」を身につけるとともに、自身のキャリアの幅を広げることにあった。
CIA取得後は、本店の企画部門や内部監査部門との連携、国内金融当局との対話・折衝において、これまで以上に主体的に関わることの重要性に開眼。また、第2線であるコンプライアンスの視点だけではなく銀行全体のガバナンス、リスク管理および内部統制を俯瞰的に捉えられるようになり、経営に近い視点で物事を考える力を養うことを学ぶ。
本イベントでは、CIAを取得した背景や学習を通じて得られた気づき、そして資格取得が実務やキャリアにどのような変化をもたらしたのかについて、自身の経験をもとに率直に語る。
イベント概要
- 開催日時・予約方法
- ①9/13(日) リアルタイム配信
13:00-14:00 オンライン特別イベント
14:00-15:00 CIA講座説明会(試験制度・受験要件・実務経験等をご案内)
②9/14(月) ※9/13(日)の収録版配信
13:00-14:00 オンライン特別イベント
14:00-15:00 CIA講座説明会(試験制度・受験要件・実務経験等をご案内)
③9/16(水) ※9/13(日)の収録版配信
18:30-19:30 オンライン特別イベント
19:30-20:30 CIA講座説明会(試験制度・受験要件・実務経験等をご案内)
※9/14(月)、9/16(水)は9/13(日)実施イベントの収録版配信となります。
イベントの質疑応答にて、ゲストに直接ご質問いただけるのは9/13(日)となります。
9/14(月)、9/16(水)はリアルタイム実施時の質疑応答をご覧いただくかたちとなりますため、予めご了承くださいませ。
- 参加特典
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参加者にはeラーニング講義動画サンプルをプレゼント!
さらに今月限定のお得なキャンペーンもご案内します!
以下よりお好きな日程をお選びください。
※14(月)・16(水)は、9/13の収録版配信となります
