本ウェブサイトでは、Cookieを利用しています。本ウェブサイトを継続してご利用いただく際には、当社のCookieの利用方針に同意いただいたものとみなします。

よくあるご質問

学習について

合格までには、どれぐらいの学習時間が必要になりますか?
当校のプログラムで学習いただいた場合、内部監査の実務経験がない方でも、講義時間を含めて約400時間の学習で合格が可能です。お仕事と並行しながらの学習でも、約6ヶ月の学習で合格レベルに到達できます。
CIA財務会計入門コースは必ず受講しないといけないのですか?
CIA財務会計入門コースは、会計の知識をお持ちでない方を対象にした有料オプション講座(eラーニングによる通信コースのみ)です。簿記3級程度の会計知識をお持ちでない方は、Part3の学習開始までにご受講されることをお勧めいたします。
どのPartから学習してもよいですか?
Part1から、またはPart3から学習することをお勧めします。
アビタスではPart1,2,3の順、または、Part3,1,2の順番を推奨しています。Part1とPart2は、関連が深く連続して学ぶ必要がある一方で、Part3は独立しており、Part1より先に学習しても支障がないためです。
1科目だけ学習して1科目受験する、という受験スケジュールでもよいですか?
全科目受講してから1科目ずつ受験する方が望ましいです。
CIA(公認内部監査人)試験は、各Partの学習内容が密接に関連しています。また各Partの試験範囲をまたがるような出題がされる場合があり、科目合格のためであっても、全Partの内容を一通り理解しておく必要があります。そのためアビタスでは、全3科目の講義を一通り受講して全体像を掴んでから、1科目ずつ復習して受験されることを推奨しています。

試験について

CIAの試験日はいつですか?
試験は通年で実施されています。ピアソンVUEのテストセンターにてお好きな日程で受験することが可能です。※ただし、初回の受験手続には2.5ヶ月を要しますのでご注意ください。
受験の手続方法を教えてください。
日本内部監査協会のWebサイトに提出書類のExcelファイルが用意されています。印刷後に直接記入の上、協会宛に郵送していただきます。併せて、CCMSアカウントで必要情報を入力し、書類をアップロードします。
PC操作にあまり自信がないので、受験するのが不安です。
試験問題は全て4択になっております。解答方法は、PC画面上で正しい選択肢をクリックするだけで済みますのでご安心ください。
海外でも日本語で受験することは可能ですか?
はい。試験予約の際に日本語を選択してください。
海外でCIAを受験する場合には、手続きはどうなりますか?
お住まいの国により、受験申し込み方法や受験料が異なります。詳しくはIIA Webサイトでご確認ください。
受験時にIIAの個人会員登録は必要ですか。
IIAの個人会員登録は必須ではありません。ただし、登録をすると会員価格の受験料で試験を受験することができます。
受験費用は、こちらのページをご覧ください。 会員登録には、1~2ヶ月かかりますので、ご注意ください。

資格認定について

資格認定条件における実務経験を満たしているか確認したいのですが?
こちらのページに掲載している実務経験を2年以上お持ちでしたら、全Part合格後に資格認定を受けることができます。
資格認定条件における実務経験の証明方法は?
受験手続きで作成したCCMSアカウント上で必要事項を記載し、実務経験証明者からの承認が必要です。こちらのページ に記載されている実務経験の内容が、そのままチェック項目となっており、該当される項目にチェックを入れる形式です。具体的な実務経験の内容をご自身で記載される必要はございません。
継続教育(CPE)にかかる費用はどの程度になるのでしょうか?
イベント・講習会への参加、内部監査協会が提供しているeラーニングなど多彩な手段があり、またその費用も様々なため一概には言えません。ご参考までに、アビタスの「継続教育対応講座」の場合、1CPE単位あたり¥2,000が目安となります。
継続教育の単位であるCPEは、時間に換算すると何分ですか?
カンファレンスやコンベンションへの参加、講座の受講など、1CPEは50分に換算されます。