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不祥事とAI時代に問われる
監査人の責任とは―
3資格でガバナンスの上位人材へ
企業不祥事の高度化、サイバーリスクの常態化、そしてAIの急速な実装。
企業を取り巻くリスクは、従来の業務プロセスだけでは捉えきれない時代に入りました。内部統制や監査の重要性は高まる一方で、「IT」「データ」「不正の構造」まで横断的に理解できる人材が、経営から強く求められています。
CIAで培った内部監査の基盤に、ITリスクを体系的に捉える視点(CISA)、そして不正の兆候を見抜く視点(CFE)が加わることで、監査人は"指摘する存在"から"経営を支える存在"へと進化します。
本イベントでは、CIA,CISA,CFEの3資格を通じて到達できる「経営直結型ガバナンス人材」へのステップを体系的に解説。実務の幅を広げ、経営に資する人材を目指す方へ、資格活用の具体的な道筋を示します。
CIA資格で手に入る、
ガバナンスとリスク管理の
全体像を俯瞰する力とは?
不確実性の高まる現代ビジネスにおいて、企業が直面するリスクはかつてないほど複雑化・多様化しています。予期せぬ不祥事やガバナンスの不全は、一瞬にして経営そのものを揺るがす重大なリスクとなり、内部監査部門の3線だけでなく、コンプライアンスやリスク管理といった2線の担当者にも、組織全体のガバナンスやリスクを俯瞰して評価する力が求められています。
こうした背景の中で世界的に注目されているのが、内部監査に関する最高峰の国際資格CIA(公認内部監査人)です。CIAは単なる監査手法にとどまらず、コーポレートガバナンスやリスク管理の本質、経営に資する監査技法、さらには品質管理のポイントまでを体系的に網羅しています。
国内のメガバンクなどでは、組織全体のリスク管理・ガバナンス強化に向けて人材育成のKPIにも設定されるなど非常に高く評価されており 、監査人やビジネスプロフェッショナルが激変する不確実性の時代を生き抜くための必須スキルを習得できます。
以下よりお好きな日程をお選びください。
※いずれの日程も内容は同じです
こんな方にオススメ!
イベント概要
8/5 (水) 19:00-
8/11(火・祝)11:00-
8/14(金) 19:00-
8/18(火) 19:00-
8/22(土) 11:00-
8/28(金) 19:00-
※いずれの日程も内容は同じです。以下よりお好きな日程をお選びください。
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