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日本では想像しにくい不正が、インドでは起きている
キックバック、商業賄賂、取引先との癒着。
親族や知人が関係する会社への発注や、従業員本人が実質的に関わる会社との取引など、インドの現場では、日本の感覚だけでは捉えきれない不正が起きています。
一見すると通常の取引に見える中で、どのように不正が行われていたのか。
日本から海外拠点を見ているだけでは、なぜ気づきにくいのか。
現地で向き合って初めて分かったこととは何か。
本イベントでは、インドで不正対策に携わる実務家をお迎えし、実際に経験した不正事例をもとに、海外拠点に潜むリスクをお話しいただきます。
一般的な不正事例の解説ではなく、現地の実務家だからこそ語れる、インドにおける不正の実態に迫ります。
なお、8月23日のライブ配信では、参加者の皆様からの質疑応答も予定しております。
CFEの知識は、不正対策の現場でどう生きたのか
不正対策に取り組むうえで、実務経験だけでなく、不正の手口や発生要因、防止・発見の考え方を体系的に学ぶことには、どのような意味があるのでしょうか。
本イベントでは、CFEを取得した背景に加え、利益相反への対応や内部通報制度、贈収賄に関する教育など、インドで不正対策を進める中で、CFEの知識がどのように生かされているのかを伺います。
また、資格取得後の仕事の進め方や、社内での評価・役割の変化についてもお話しいただきます。
海外での実務事例を通じて、CFEで学ぶ知識が現場でどのように役立つのかを具体的に知ることができる内容です。
こんな方にオススメ!
イベント概要
