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よくあるご質問

皆様から、よくいただくご質問についてお答えいたします。解決しない場合は「お問い合わせ」よりお気軽にご質問ください。

資格について

4年制大学の学位がありません。受験可能ですか。
可能です。専門学校や短大をご卒業の場合、資格点数は認められませんが、大学中退や海外の3年制大学をご卒業の場合、1年につき10点の資格点数が認められます。40点に足りない部分については、関連資格や実務経験で補うことが可能です。受験時の職務経歴書については、第三者による証明は不要です。
合格後にすぐに不正対策関連業務経験を積む予定がなく、資格認定まで時間が空きそうです。合格実績の有効期限はありますか。
ありません。4つのSectionに合格した場合、合格実績がなくなることはありません。ただ、試験合格のみで資格認定を受けていない場合「CFE(公認不正検査士)」と名乗ることや、名刺に記載することはできません。
資格認定条件にある実務経験はどう証明すればいいですか。
ACFE JAPANのWebサイトにある所定のフォームに職務経歴を記載してACFE JAPANに郵送する必要があります。 実務経験の証明は、あなたの実務をよく知る第三者(原則として上司や取引先)が作成した推薦状を添えなければなりません。アビタスでの証明サポートは承っておりません。
CFEを取得する人は、どのような業種・職種の方が多いですか?
業種はさまざまですが、不正対策を重視する金融機関や小売業が比較的多いです。職種は内部監査や法務、コンプライアンスの方が多いです。公認会計士や弁護士の取得も増えています。
CFEの役割がよく分かりません。
CFEの役割は、不正の摘発や検査のみならず、不正の事前防止や抑止にあります。そのため、学習内容には、不正検査について実施計画の策定や面接調査の技法のみならず、不正防止プログラムも含まれます。起きてしまった不正にきちんと対応する必要があるのはもちろんですが、同時に不正防止対策をもしっかり行うことにより、不正を減らすことができ、企業の健全な発展に資することになります。
内部監査従事者にCFE取得者が多い理由は?
内部監査を行う際に、不正リスクの評価を行うことが多く、その際には、不正の兆候や不正の手口など不正に関する一定の知識を有することが必要となります。そのため、多くの内部監査従事者が、不正対策の体系的知識が得られる CFE を取得されています。

試験について

試験の合格率と、合格までの学習時間を教えてください。
合格率は非公表です。学習時間は、お持ちの知識や経験にもよりますが、およそ100時間〜200時間程度です。

講座について

ライブ講義開講月の2月・8月以外にスタートすることはできますか?
可能です。eラーニングならばいつでも学習スタートいただけます。また、ライブ講義の場合でもCFEの講義はSection1~4に分かれているため、どのSectionからでも学習を始めていただけます。例えば2月期クラスの場合、3月の途中からライブ講義に出席することが可能です。
スマートフォンで視聴する場合、画面が小さいので、講義スライドがきちんと見れるか心配ですが。
講義スライドは、ほとんどがテキストの一部なので、該当箇所のテキストを参照していただければ、スマートフォンでの視聴でも問題ありません。