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変化の時代に求められる「職業倫理」と「専門的懐疑心」― AI・地政学リスクが生む「新たな不正」とは 【4/24(金)13:00-開催】

  • 2026/04/09
  • ニュース

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AIと地政学リスクの時代に、監査人は何を拠り所に判断するのか


AIの急速な普及、地政学リスクの高まり、そして不祥事の高度化。
企業を取り巻く事業環境は、かつてないスピードで複雑化しています。

これまでの経験や手続きだけでは、リスクを見抜くことが難しい時代に入りました。
「正しいかどうか」を判断するための拠り所として、いま改めて重要視されているのが
職業倫理(Professional Ethics)です。

職業倫理とは、単なるルール遵守ではありません。
不確実な状況の中でも、自らの判断に責任を持つための"軸"です。
そしてその倫理に基づいて事実を疑い、検証する姿勢こそが、
専門的懐疑心(Professional Skepticism)です。

AIや地政学リスクによって生まれる新たな不正の特徴を踏まえながら、
専門職としての判断力の基盤となる
「職業倫理」と「専門的懐疑心」の重要性について、
実務視点から体系的に解説します。


なぜ今、「職業倫理」「専門的懐疑心」が内部監査人に求められているのか


近年、多くの不祥事では、制度や仕組みの欠陥だけでなく、
「疑うべき場面で疑えなかった」ことが問題として指摘されています。

AIやデータの活用が進むほど、
判断の正否はシステムではなく、
最終的には「人」に委ねられます。


そのときに求められるのが、
事実を鵜呑みにせず、前提を疑い、裏付けを求める姿勢、
すなわち
専門的懐疑心(Professional Skepticism)です。


本イベントでは、
単なる知識やスキルではなく、
専門職としての判断力を支える「職業倫理」が
どのように専門的懐疑心につながるのかを具体例とともに解説します。


こんな方にオススメ!

  • AIや地政学リスクの時代における監査人の役割を理解したい
  • 不祥事を未然に防ぐための「専門的懐疑心」の考え方を学びたい
  • 監査人としての判断力や倫理観を体系的に整理したい
  • CFEの知見が実務にどうつながるのか知りたい

イベント概要

開催日時
4/24()13:00~15:00
※後半1時間はCFE説明会を実施いたします

プログラム
【第1部】13:00~14:00 講演
変化の時代に求められる「職業倫理」と「専門的懐疑心」
― AI・地政学リスクが生む「新たな不正」とは


【第2部】14:00~15:00
不正対策の専門資格
CFE(公認不正検査士)資格説明会
 
形式
オンライン(Zoom)
参加特典
アンケート回答者には学習のイメージが出来るCFE講座 eラーニング講義サンプルをプレゼント!
参加特典
eラーニングの講義サンプル

ゲスト紹介

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神谷 智彦 氏
タワーズワトソン株式会社 法務部 所属
Senior Director Assistant General Counsel, Japan

日系・外資系企業 法務・コンプライアンス部門勤務経験24年、日系・外資系企業の法務部門にて不正調査、コンプライアンス、金融規制(投資助言業、保険業法)対応、官庁監査対応等を経験。
関連保有資格:CFE、CIA、CRMA