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現代企業は、多くの人々が様々な立場で関わっているので、どの様な企業でも、その内部で不正が発生するリスクは必ず存在します。
公認不正検査士(CFE)は、不正の予防対策から不正が起きた場合の対処法まで学ぶことができ、不正対策の総合エキスパートとしての知識を、体系的に習得できます。
社会状況が厳しくなる中で、企業の健全な発展を維持するために、CFEで得た知識を活用して、不正対策をしっかり行う必要性が高まっています。
CFE試験は、Section1からSection4までの4科目の試験です。今回の体験講義は、カリキュラムの後半のSection3とSection4の重要トピックに関する講義を行います。
【講義内容】
Section3:①不正に関する面接調査
不正が発生した場合、対象者への面接の良し悪しで、被疑者の特定や証拠の収集に影響を与えるので、実効的な面接を行うことは、非常に重要です。面接技法を学んで事前の準備をせずに、面接の成功はありえません。また面接の分野はCFE試験でも頻出されている重要事項です。
Section4:②ホワイトカラー犯罪
企業形態が複雑化する中で、ホワイトカラー犯罪も複雑化しており、企業がホワイトカラー犯罪に対して、しっかりとした対策を講じる必要性も高まっています。
Section4:③コーポレート・ガバナンス
企業形態が複雑化して、企業内部の責任の所在が曖昧になりつつあると言われる中、コーポレート・ガバナンスがしっかりしていないと、不正が起きやすくなります。そのため、不正対策に従事する方は、コーポレート・ガバナンスをしっかり理解しておく必要があります。
不正対策に関する知識は、あらゆる業種・職種のビジネスパーソンにとって、必須の知識ともいえます。実際に、内部監査業務や不正対策業務に従事されていた方はもちろん、その他の業務に従事者されていた方が、CFEの学習で得た不正調査のスケジュールの立て方や面接理論などが、業務上で役に立ったとおっしゃっています。そして、CFEで学習する各種の不正の手口に関する知識は、 業種・職種を問わず、 日々の業務遂行時のリスクマネジメントを行う際にも有用です。
今回の体験講義は、講義を行った後で関連問題の演習も行うので、講義を視聴して問題を解くという、学習の流れもご確認いただけます。
体験講義概要

アンケート回答者には学習のイメージができる「講義動画サンプル」をプレゼント!