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合格者の声

販売金融のリスク管理経験を生かし、アビタスの効率的な教材と問題演習で約4ヶ月でCIAに合格。国際基準の知識を実務に応用し、専門性と市場価値を高めた。

販売金融のリスク管理経験を生かし、アビタスの効率的な教材と問題演習で約4ヶ月でCIAに合格。国際基準の知識を実務に応用し、専門性と市場価値を高めた。

Tetsuya Odaさん

日系製造業 販売金融子会社 管理部門
学習期間:4ヶ月
卒業時役職:日系製造業 販売金融子会社 管理部門

  • 通信
  • 40歳代
  • 国内_通学圏
  • 製造業
  • 自己研鑽
CIA 合格時期 ・ 受験回数
  • PART1 / 2026年4月 / 1回
  • PART2 / 2026年6月 / 1回
  • PART3 / 2026年7月 / 1回

CIAを目指した理由

現在、メーカーの販売金融部門にてリスク管理や与信審査、子会社管理に携わっておりますが、今後のさらなるキャリアアップを目指し、以下の三つの目的からCIAを取得しました。

第一に、自身の市場価値の向上です。40歳という節目を迎え、証券アナリスト等の既存の知見に加え、内部監査の国際資格を得ることで、コーポレート・ガバナンスの専門家としての客観的な証明をできると思ったからです。

第二に、海外拠点におけるキャリア証明です。今後、海外子会社に駐在の可能性もあり、グローバルな事業展開の中で、現地職員に対し自身の専門性を迅速かつ明確に示し、信頼を構築する上で有用であると考えたためです。

第三に、販売金融業務におけるリスク管理手法の体系的理解です。実務で培った経験を、国際基準に基づく内部監査の理論と照らし合わせることで、より高度で実効性のあるガバナンス体制の構築に貢献できると考えました。

アビタスを選んだ理由・メリット

私が公認内部監査人(CIA)試験の対策にアビタスを選んだ理由は、主に二点あります。

第一に、試験合格に直結する問題集の充実度です。私は証券アナリストや宅地建物取引士、簿記2級、FP2級などの資格取得を通じて、効率的な学習には「良質なアウトプットの反復」が不可欠であると実感してきました。アビタスの案内を拝見したところ、同社の問題集は、試験の傾向を的確に捉えた問題が豊富に揃っているように感じたため、短期間で合格に必要な実力を養えると考えたためです。

第二に、最短ルートでの合格を可能にする学習環境です。40歳というキャリアの節目において、限られた時間の中で結果を出すことが必要でした。アビタスの教材は要点が非常にコンパクトにまとめられており、無駄な学習を排して効率よく全パートを突破するためのカリキュラムになっています。また、通信教育で受講できること、新宿の教室に自習室があったことで、家庭や自分の状況に合わせながら適切な学習環境を選択できました。結果として、学習開始から約4ヶ月という短期間で全パート合格を果たすことができ、この選択は間違っていなかったと思っています。

CIAの学習を通じて得た事、メリット等

証券アナリスト等の知見に基づき行ってきた与信審査や子会社管理などにおける業務を、CIAの学習を通じて別の視点で見つめ直すことができるようになりました。

具体的には、ボトルネック分析を用いることで業務プロセスの停滞箇所を特定して最適化を図り、リスクコントロールマトリクス(RCM)の導入によって、属人的だった管理手法を客観的な統制評価で考えられるようになりました。

また、アビタスの教材を活用した4ヶ月間の学習は、自己管理能力の向上にも繋がりました。多忙な業務の中でも隙間時間を徹底して活用し、規則正しい生活を維持する習慣が身についたことは、資格そのものと同様に大きな財産です。

これからCIAを目指す方へのアドバイス等

CIA合格を目指す上で、まずお伝えしたいのは「環境選び」の重要性です。市場には日本語の良質な参考書が乏しく、独学は遠回りになりがちです。費用対効果を考えれば、試験傾向を網羅したアビタスの問題集を解くことが、合格へ最も理にかなった選択肢だと思います。次に学習に際しては、立ち止まらないことが肝要です。不明点があっても手を止めず、まずは講義や問題集を進めてください。実務と異なり、勉強での失敗には何のリスクもありません。問題に慣れ、実践の中で理解を深める姿勢が、4ヶ月での合格につながったものと思っています。また、資格の有用性に懐疑的な声もありますが、資格は「自身の成果を客観的に証明し、再現性を担保する」ための道具と私は考えています。資格(道具)があっても仕事ができるとは限りませんが、少なくとも資格すら持たず、自身の能力を証明できない、業務の再現性を担保できない状態よりは遥かに価値があります。実務の知見を形にし、市場価値を高める手段としてCIAに限らず資格取得は有用だと思いますので、ぜひ挑戦してもらえると合格者としてもうれしく思います。