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合格者の声

システム開発から内部監査へ転身。アビタスの充実した講義やサポートでCIAに合格し、国際基準への理解を深め、自社監査の改善に生かしている。

システム開発から内部監査へ転身。アビタスの充実した講義やサポートでCIAに合格し、国際基準への理解を深め、自社監査の改善に生かしている。

清海さん

国内大手生保IT子会社・内部監査部門
学習期間:2年6ヶ月
卒業時役職:国内大手生保IT子会社・内部監査部門

  • 通信
  • 60歳以上
  • 国内_通学圏
  • 監査経験有
  • 情報・通信
  • 専門知識を身につける
CIA 合格時期 ・ 受験回数
  • PART1 / 2024年3月 / 1回
  • PART2 / 2025年5月 / 2回
  • PART3 / 2026年7月 / 3回

CIAを目指した理由

目指した理由は3つあります。

・一つ目は、約30年間システム開発業務一筋であった会社生活において、初めてのコーポレート部門しかも内部監査部門という重要な部署に配属され、監査業務を先輩方のやり方を参考に実施してきたが、しっかりと内部監査基準の内容を理解しつつ、業務を遂行していきたいとの想いが沸き上がったこと。

・二つ目は、親会社の内部監査部門にはCIA資格取得者が数多く存在し、年間業務運営計画において、CIA資格の取得推進ならびにCIA資格者数の割合目標が明示されており、CIA資格に興味を持ったこと。

・三つ目は、日本内部監査協会の分科会に参加しているのですが、その参加者の方々と名刺交換をすると、CIA資格取得者が数多くいらっしゃり、内部監査業界では当たり前の資格であるということを再認識したことです。

アビタスを選んだ理由・メリット

・まず、アビタスを選んだのは、資格取得者が10名以上いる親会社が、CIA取得に向けた学習について、自社内ならびに子会社に対しアビタスを推奨していたためです。

・パンフレットを見ると、しっかりした講師陣・数多くの講義・各ユニット毎の問題集ならびにCIA模擬試験がセットになっており、充実したサポートを受けられると感じたことも一因です。

・また、スタートしてみると、通常の講義映像以外にも、特別講義・補講などもあり、さらに充実していることを認識しました。

・実際の講義を受講してみると、しっかりとした講師の語り口・補足説明など、非常にわかりやすい内容であり、常にやる気が出るような一言が随所に出てきて、長期間取り組んでも飽きさせない工夫を感じました。

CIAの学習を通じて得た事、メリット等

一番大きなメリットは、国際的基準である内部監査基準への理解が深まったこと、その知識をもとに実施した自社内部監査における内部評価がスムースに実施できたことです。

そのほかの、「得たこと」は次のとおりです。

・まず、内部監査人として責任と責務、ならびに会社の内部監査部門に対する責任が整理でき、深く理解できました。この点は非常に大きな第一歩でした。

・次に、内部監査の流れを網羅的に学び、国際基準の考え方と自社の現状との整合性についての確認ができ、自社における今後の課題を整理することができました。

・さらに、内部監査のためのビジネス知識を学ぶことができ、ビジネスプロセスにおけるリスクとコントロールの関係、プロジェクト管理技法、データ分析手法、情報セキュリティに関するコントロール手段、最新テクノロジーのセキュリティへの影響、IT技術の基礎、財務会計と管理会計など、幅広い分野の知識が習得でき、いずれも会社全体を対象としている内部監査における基礎を習得できました。

これからCIAを目指す方へのアドバイス等

・国際的な内部監査基準であるグローバル内部監査基準をしっかり理解して自社の内部監査業務を遂行していくには、CIA資格取得に向けた学習は非常に有益です。

基準を知ることで自1社内部監査業務のレベルアップ箇所や課題などが明確になり、今後に役立つと考えます。

また、会社全体を相手にする内部監査業務において、各部署の業務や経営視点を学ぶことは、リスクベース監査を推進していく上での礎をつくるチャンスです。

・CIA資格取得には、非常に多くの時間と労力が必要です。講師の方がおっしゃっている通りなのですが、学習計画は非常に重要であると感じました。

最初のざっくり計画からスタートし当初はうまく進んでも、途中で試験不合格になると、何をどう進めればよいのか、と一瞬不安なります。私はこの時、自分の苦手分野の再学習ならびに特別講義を受講し、講師の方の励ましやアドバイスをしっかり頭に叩き込み、継続学習することで自信を高め、再試験に挑みました。

やはりあきらめずに継続していくこと、その時間を作っていくこと、は単純ではありますが、王道であると身をもって感じましたので、自分を信じて合格に向けて走り切ってください!