本ウェブサイトでは、Cookieを利用しています。本ウェブサイトを継続してご利用いただく際には、当社のCookieの利用方針に同意いただいたものとみなします。

合格者の声

アビタスの分かりやすい教材やオンライン講義を活用してCIAに合格。内部監査の専門知識を深め、企業全体を俯瞰した監査に生かしている。

アビタスの分かりやすい教材やオンライン講義を活用してCIAに合格。内部監査の専門知識を深め、企業全体を俯瞰した監査に生かしている。

中村祥子さん

日系製薬会社経営監査部アソシエイトディレクター
学習期間:1年
卒業時役職:日系製薬会社経営監査部アソシエイトディレクター

  • 通信
  • 50歳代
  • 国内_通学圏
  • 監査経験有
  • 製造業
  • 現職で必要
CIA 合格時期 ・ 受験回数
  • PART1 / 2026年3月 / 1回
  • PART2 / 2026年3月 / 1回
  • PART3 / 2026年7月 / 2回

CIAを目指した理由

私は内部監査部門へ転職したことを機に、内部監査に必要な知識と専門性を体系的に身につけるため、CIA(公認内部監査人)の取得に挑戦しました。前職では監査法人に所属し会計監査業務に従事していましたが、内部監査に関する実務経験は限られていたため、CIAの学習を通じて内部監査の目的や役割、リスクベースの考え方、ガバナンスや内部統制に関する知識を基礎から学ぶことができました。

現在は内部監査業務に携わっていますが、CIAで学んだ知識が日々の業務に非常に役立っていると実感しています。単に監査手続きを実施するだけでなく、その背景や目的を理解しながら業務を進めることができるようになり、より本質的な視点で監査に取り組めるようになりました。また、内部監査は不備の指摘だけではなく、会社の業務改善や効率化を支援し、組織の持続的な成長に貢献する重要な役割を担っていると考えています。そのため、非常にやりがいのある仕事だと感じています。CIA取得前と比べて、現在は内部監査の意義や価値をより深く理解しながら実務に携わることができており、改めてCIAを取得して良かったと日々実感しています。

アビタスを選んだ理由・メリット

CIA取得を目指すにあたり複数の学習方法を検討しましたが、仕事と両立しながら効率的に学習を進めるためにアビタスを選択しました。最大の魅力は、CIA試験の広範な学習範囲がテキストに非常に分かりやすく整理・体系化されている点です。内部監査の知識が十分でない状態から学習を始めた私にとっても、重要なポイントを効率的に理解することができ、限られた勉強時間を有効活用することができました。また、オンライン講義が充実していることも大きなメリットでした。通勤時間や移動時間、自宅での空き時間など、自分の都合に合わせて学習を進めることができるため、忙しい業務の合間でも継続して勉強することができました。さらに、オンラインの練習問題は何度でも繰り返し解くことができるため、知識の定着や弱点分野の克服に非常に役立ちました。加えて、模擬試験が本番に近い形式で提供されている点も非常に有益でした。自宅にいながら本番同様の環境で受験できるため、問題の難易度や出題傾向、時間配分を事前に把握することができ、本試験に向けた実践的な準備を行うことができました。

このように、アビタスは質の高い教材、充実したオンライン学習環境、豊富な問題演習、そして実践的な模擬試験を兼ね備えており、仕事と両立しながら効率的にCIA合格を目指したい方にとって非常に適した学習サービスだと感じています。私自身、アビタスの学習環境を活用したことで継続的に学習を進めることができ、結果としてCIA取得につなげることができました。

CIAの学習を通じて得た事、メリット等

CIAの学習を通じて、内部監査の実務知識だけでなく、会社全体を俯瞰的かつ多面的に理解する力を身につけることができました。前職では会計監査に従事していましたが、CIAではガバナンス、リスクマネジメント、内部統制、コンプライアンスなど幅広い分野を体系的に学ぶことができ、企業活動を「財務」だけでなく、「業務」「戦略」「リスク」の観点から総合的に捉えられるようになりました。
特に、内部監査が単なる不備の指摘や評価にとどまらず、業務プロセスの改善や効率化を通じて企業価値の向上に貢献する役割を担っていることを深く理解できたことは大きな学びでした。CIAで習得した知識により、監査対象部門の業務を別の視点から包括的に分析し、潜在的なリスクや改善機会を把握できるようになったため、実際の業務においてもより付加価値の高い提案ができるようになったと感じています。
また、リスク評価、内部統制、IT、コンプライアンス、業務プロセスなど多岐にわたる知識を習得できたことで、日々の内部監査業務だけでなく、関係部門とのコミュニケーションや課題解決にも役立っています。現在では、監査手続きを実施する際にも、その背景や目的を理解しながら業務を進めることができており、より本質的な視点で監査に取り組めるようになりました。CIAの学習によって得た知識と考え方は、内部監査人としての専門性を高めるだけでなく、会社の継続的な改善と成長に貢献するための重要な基盤になっていると実感しています。

これからCIAを目指す方へのアドバイス等

CIA試験の学習において最も重要なのは、Part1、Part2、Part3をそれぞれ独立した科目として捉えないことです。試験範囲は異なりますが、ガバナンス、リスクマネジメント、内部統制、監査実務などの考え方は相互に関連しているため、各Partを関連付けながら学習することで理解が深まり、知識の定着にもつながります。実務でも各分野は密接に結び付いているため、全体像を意識しながら勉強することをお勧めします。

また、問題集は一度解くだけではなく、何度も繰り返し取り組むことが非常に重要です。単に正解を覚えるのではなく、「なぜその選択肢が正解なのか」「なぜ他の選択肢は誤りなのか」を自分の言葉で説明できるレベルまで理解を深めることで、本試験だけでなく実務にも役立つ知識として身に付けることができます。

さらに、模擬試験を積極的に受験し、出題傾向や時間配分を把握することも有効です。特にCIA試験は知識量だけでなく、限られた時間の中で適切に判断する力も求められるため、本番に近い環境で問題を解く経験は大きな自信につながります。模擬試験の結果を分析し、自身の弱点分野を把握して重点的に学習することで、効率的に合格へ近づくことができます。

CIAの学習は決して簡単ではありませんが、合格を目指す過程で内部監査の専門知識だけでなく、企業経営や業務プロセス、リスクマネジメントに関する幅広い知識を習得できます。これらの知識は試験合格後も実務で大いに役立つため、単なる資格取得を目的とするのではなく、内部監査人としての成長の機会と捉えて取り組むことをお勧めします。継続的に学習を積み重ねれば、必ず成果につながると思います。頑張ってください