CIAを目指した理由
自身のキャリアを考えた時に、事業会社での長年に亘る経理業務の経験を活かせる領域として内部監査業務が最適ではないかと考えました。これまで内部監査を受けることはあっても内部監査を実施する側になったことはなかったものの、常任監査役の事務局や、経理業務の一環として内部統制や親会社から要請されるJ-SOX対応の業務を統括している立場でしたので、せっかくやるのであれば、専門的な知識を身に付けたうえで業務に取り組むことで、今より貢献できると確信していました。上場企業などの大企業にとっては、CIAのニーズが高まっていくものと思いますし、希少価値も増大していくことと期待しています。内部監査のスペシャリストになるべく異動・転職も含め活動していきたいです。
アビタスを選んだ理由・メリット
日本国内では圧倒的な合格者数ですし、教材への信頼性を考えてもスクールに通うのであれば間違いなく合格への最短ルートと考えました。独学という選択肢もありますが、3年以内8回以内に各partに合格しなければいけないという試験プログラムを考えると、長期戦は得策ではなく、だらだらと勉強することで、途中で挫折する可能性もあり、お金と時間を無駄にしかねないと思います。経験豊富な講師の先生が多数いることも大きな魅力であり、情報が少ない資格試験においては、リアルタイムに試験情報を得るチャンスがあるかないかが合否を分けるのでしょうか。講師の先生がCIA試験は、「一気呵成に乗り越えて欲しい」と表現されていましたが、合格した今、本当に適切な表現だと心から共感できるようになりました。こういった情報やアドバイスを貰えることが最大のメリットだと思います。
CIAの学習を通じて得た事、メリット等
これまでは、自身の会社でやっていたことやってきたことが標準で、その方法を踏襲することが基本でしたが、CIA試験の学習を通じ、グローバルスタンダードな視点で物事を考えることや会社のやり方との比較し、改善していくことが出来るようになったと思います。また、CIAに挑戦しているだけで周囲の方から敬意をもって接して貰えるようになった気がします。CIA試験は金銭的な負担が大きいため、プレッシャーもかかる試験ですが、取得を目指す人は限られており、希少価値の高い資格であると思います。せっかく取得した資格を最大限生かしながら業務を進めることが今の目標です。今後のキャリア形成に活用したいと思えることがメリットだとも感じています。
これからCIAを目指す方へのアドバイス等
他の資格試験に比べて圧倒的に情報量が少ない試験だと思います。CIA試験を突破するためには、自分から積極的に情報を取得することが必要となります。アビタスでは講師の先生をはじめ事務局の方が情報発信して頂ける環境があります。せっかくの環境を利用して下さい。恥ずかしさは忘れ、しつこぐらいに、解るまで何度も聞いて下さい。手を変え品を変え教えて頂けると思います。時には熱く、時には優しく教えてくれます。そのために学費をお支払いしているのです。この試験は、自分が進んでいる方向があっているのか不安になったり、進むべきを見失う瞬間が訪れる方も多いと思います。でも大丈夫です。必ず最後は講師の先生や事務局の方が合格に導いてくれます。正しく勉強すれば必ず合格できる試験ですので最後まで諦めず頑張ってください。