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合格者の声

内部監査の高度化を目指してCIAを取得。監査が組織改善に果たす役割を学び、実務への自信と意欲につなげた。

内部監査の高度化を目指してCIAを取得。監査が組織改善に果たす役割を学び、実務への自信と意欲につなげた。

中村雄二さん

金融系内部監査部門
学習期間:11ヶ月
卒業時役職:金融系内部監査部門

  • 通信
  • 40歳代
  • 国内_通学圏
  • 監査経験有
  • 金融・保険・不動産
  • 現職で必要
CIA 合格時期 ・ 受験回数
  • PART1 / 2025年3月 / 1回
  • PART2 / 2025年7月 / 3回
  • PART3 / 2025年9月 / 1回

CIAを目指した理由

CIAを目指すことになるまでは、金融系の第1線(営業部門)で勤務していたのですが、ある日、異動の辞令が発出され、内部監査部門へと異動になりました。監査についての知識は全くなくて、その時は、監査といえば、いわゆる「準拠性監査」、あと、どちらかと言えば「店の粗探し」に来る人達、のイメージしかなかったのですが、監査部に配属され、実用書や金融庁のレポートを読みつつ見識を深めていくうちに、いかに「内部監査の高度化」が組織にとって重要なことか、を理解することが出来ました。その高度化を理解する為には更に自己啓発を深めなければならないと考えました。調べていくうちにCIAに辿り着きました。非常に難易度の高い資格と聞かされましたが、我が社の内部監査高度化、自身のスキルアップ、モチベーションアップに寄与させたく、CIAにチャレンジしてみようと決意しました。

アビタスを選んだ理由・メリット

はじめのうちは独学で受験しようかとも思っていましたが、調べていくうちに、市販されている問題集も少なく、独学での合格は難しいと理解しました。専門学校を探すにも、CIAを取り扱っている学校はそう多くもなく、実績も不透明でした。そのような中、アビタスについては合格者輩出実績も高く、実績も確りしていること、テキストや模擬試験も充実していること、適宜マイページから質問出来る便利さ、等から判断して、アビタスに通学しての合格を目指すことにしました。

あと、動画講義や自習室もあり、総合的に見て継続して学習出来る環境が整っていたこと、フォローが確りしていると感じられたことから、アビタスを選ぶことにし、見事合格を勝ち取ることができました。

CIAの学習を通じて得た事、メリット等

CIAの学習を通じて、監査業務の大切さを深く知ることが出来ました。今までの監査のイメージは、業務上書類の粗探しをする仕事、程度の認識しかなかったのですが、発見事項の指摘にとどまらず、その改善に寄与することまでが、内部監査の仕事であるとわかりました。実務上では、CIAに合格したことが自身の仕事に対するプライド、モチベーションの向上に非常に繋がり、日常業務の中で、上長とも有用な議論を行うなど、常に充実した業務を遂行出来ていると感じています。この感覚を薄めないよう、確りとスキル維持は実施していきたいと考えています。

また、CIAで得たメリットを体感して、今後は更にCFEなど、機会があれば他の関連資格にもチャレンジしてみようかと検討中です。

これからCIAを目指す方へのアドバイス等

CIAは難易度が高い資格ではあり、3パート全ての合格が要求されるなど、多くの学習が求められる資格ではありますが、合格後は非常にその重要性を体感することができる資格です。企業の不正事件のニュースなどを目にすることが多くなっている昨今において、企業体における実効性のある内部監査部門の存在意義は大きくなっていると感じます。その為にも、「内部監査の高度化」は、何にも増して重要です。CIAを取得することにより、その専門的知識を生かし、組織体の内部監査高度化に寄与する機会が今まで以上に広く、多くなります。

CIAは難易度も高いぶん学習は大変ですが、合格後に得られる達成感、充実感は比較になりません。
「継続は力なり」でアビタスで内部監査の奥深さを知りつつ、合格を勝ち取りましょう。