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合格者の声

長年培った経験にCIAという国際資格を加え、内部監査への理解が深まりました。学び続ける大切さを実感し、セカンドキャリアの可能性も広がったと感じています。

長年培った経験にCIAという国際資格を加え、内部監査への理解が深まりました。学び続ける大切さを実感し、セカンドキャリアの可能性も広がったと感じています。

林哲正さん

LPG元売り
学習期間:1年9ヶ月
卒業時役職:総合商社内部監査部

  • 通信
  • 50歳代
  • 国内_通学圏
  • 監査経験有
  • 商社
  • 自己研鑽
CIA 合格時期 ・ 受験回数
  • PART1 / 2025年2月 / 2回
  • PART2 / 2025年7月 / 4回
  • PART3 / 2026年6月 / 5回

CIAを目指した理由

内部監査の目的は組織の経営目標や戦略の達成を阻害する要因が無いか確認し、持続的な成長に資する提言や助言を行うことであり、経営者の目線を養うことに繋がります。CIA資格を取得することで、内部監査に必要となる基礎的な内容・考え方を体系的に身に付けることが可能となり、取得を目指すに値する資格です。また、定年が迫っているシニア人材にとっては久しぶりの学習機会となり、頭に刺激を与えることでボケ防止にもつながると感じました。自身が長年にわたり培ってきた特定業界の知見や経験に、広く認知されている内部監査の国際資格保持のステータスが加わる意義は大きく、セカンドキャリアの選択肢も大きく広がると感じます。

アビタスを選んだ理由・メリット

CIA資格実績や受講者の評判が高かったためアビタスを選択しました。

CIAの学習を通じて得た事、メリット等

内部監査に関する基礎的な内容に加えて、過去に発生した不祥事を含めた事件・事故を踏まえた歴史的な変遷を学ぶことで、内部監査に対する基本的な考え方や役割期待が変わってきたことを学習しました。世の中の変化スピードがますます早くなってきており、今後も継続的に学習の上、自身の内部監査知見をupdateしていく必要があると考えます

これからCIAを目指す方へのアドバイス等

上述したとおり、CIA資格保持で得られるメリットは大きく、取得を目指すに値する資格です。一方で、思い付きで取得できる資格ではないため、自身の仕事/生活の一部を犠牲にして毎日の学習時間を確保する覚悟を持つことが重要です。CIAは国際資格であり、非常に幅広い領域で活用できる資格ですので、キャリア形成にも大きな力となります。是非CIA取得を真剣に検討してみてください。