本ウェブサイトでは、Cookieを利用しています。本ウェブサイトを継続してご利用いただく際には、当社のCookieの利用方針に同意いただいたものとみなします。

合格者の声

内部監査の奥深さを知り、CIA学習を通じて学ぶ楽しさを再発見。新たな挑戦への意欲も芽生え、充実した学びになりました。

内部監査の奥深さを知り、CIA学習を通じて学ぶ楽しさを再発見。新たな挑戦への意欲も芽生え、充実した学びになりました。

石原哲也さん

メガバンク内部監査部門
学習期間:9ヶ月
卒業時役職:メガバンク内部監査部門

  • 通信
  • 40歳代
  • 国内_通学圏
  • 監査経験有
  • 金融・保険・不動産
  • 現職で必要
CIA 合格時期 ・ 受験回数
  • PART1 / 2025年10月 / 1回
  • PART2 / 2025年11月 / 1回
  • PART3 / 2026年3月 / 3回

CIAを目指した理由

職場での人事異動で内部監査部門に籍を置くことが直接の契機です。正直、出世街道から外れた卒業間際のベテランが最後に辿り着く部署、、、くらいにしか考えていませんでしたが、内部監査は世界的に統一されたスタンダードがある大きな世界、また、この経験は国内外の上場企業を中心に多くの企業で必ず必要とされるものとわかり、俄然、モチベーションが湧いてきて、やる気になりました。もっと若い時点でこの世界を知りたかったですし、アビタスさん(協会さん?)も、もっと啓蒙すべきだと思いました。なお、MC問題は少し簡単過ぎな感じがしましたので、幅広い難易度の問題を提供して欲しかったです。

アビタスを選んだ理由・メリット

勤務先銀行が推奨していて、且つかなりメリット感のある提携コース、提携料金も準備がされていたので、他の選択肢は考えませんでした。また、部署に居る周囲の先人達も、CIA資格取得に向けてはアビタス一択と言う方がほとんどでしたので、まったく迷いはありませんでした。それぞれ自分の生活に合わせて録画授業などをオンデマンド視聴できることは、このご時世、私に限らず非常に魅力的だと思われる方が多いと思います。どうもありがとうございました。

CIAの学習を通じて得た事、メリット等

正直なところ、大学卒業後に就職してからは、真剣に集中して学ぶことがあまりありませんでした。何がきっかけであっても、もっと言うと、CIA資格取得が目標でなくても、改めて勉強する機会ができたということは、非常に有意義でした。学びの大切さ、楽しさに改めて気付かされ、今更ながら刺激を受けた感じがします。これを契機に、また新たなチャレンジにも意欲が湧いてきていて、マイナー語学や手話など、家族と一緒にゼロから学ぶことも考えています。私だけでなく、家族にも良い刺激になりました。

これからCIAを目指す方へのアドバイス等

これからCIA(公認内部監査人)資格の取得を目指すなら、まず試験範囲と出題形式を理解し、学習計画を立てることが重要です。Part1~Part3の各科目についてアビタスの公式テキストや問題集、録画授業視聴を活用し、毎日継続して学習することがおすすめです。職場の業務など実務と結び付けて学ぶことができれば、知識が定着しやすくなります。アビタスMC問題を繰り返し解き、弱点を分析・補強することも大切です。焦らず計画的に取り組み、資格取得をキャリアアップの大きな機会につなげてもらえたら良いかと思います。