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合格者の声

CIAの学習を通じて内部監査の役割や判断軸を体系的に学び、実務や経営陣との協議にも活かせる知識と自信を得られたことが大きな成果だと感じた。

CIAの学習を通じて内部監査の役割や判断軸を体系的に学び、実務や経営陣との協議にも活かせる知識と自信を得られたことが大きな成果だと感じた。

富澤健一さん

株式会社ジェーシービー 監査部
学習期間:5ヶ月
卒業時役職:株式会社ジェーシービー 監査部 部長

  • 通信
  • 50歳代
  • 国内_通学圏
  • 監査経験有
  • 現職で必要
CIA 合格時期 ・ 受験回数
  • PART1 / 2025年2月 / 1回
  • PART2 / 2025年3月 / 1回
  • PART3 / 2025年5月 / 1回

CIAを目指した理由

2年前に人事異動で内部監査部門に異動となり、部長として内部監査に関する責務を追うこととなった。未経験であったが監査テーマの立案や監査調書レビュー、被監査組織の評価などを行うあること、今後のキャリアを考えたときに定年が近いこともありスペシャリストとして会社に貢献していこうという意欲が高まりました。配属後1年の間にISMS審査員補や内部監査士といった資格を順次取得しましたが、内部監査部門の責任を負う立場としては物足りないと感じたため、CIAを取得しようと決心しました。

内部監査部門に配属され、業種や企業の大小を問わず国際基準に基づき監査を行う必要性があることを知りました。そして、他企業の監査部門の方と会う機会にも、CIAを取得している方たちは皆自信をもっていると感じましたので、自分も取得することで自信をもちたいという意欲も高まったため、短期間で取得するモチベーションになりました。

アビタスを選んだ理由・メリット

弊社の内部監査部門では、CIAなどの高度資格取得を支援する制度があり、受講が認められた場合はアビタスの受講費用やCIA受験費用などを全額会社が負担してくれます。私の所属部署にもCIAやCISAなどの資格を持つ人が複数いますが、全員がアビタスを受講して合格していたため、アビタスに申し込むのが自然な流れでした。 ただし、仕事と長期間の学習を両立させることに不安があったため、入構前の説明会に参加しました。そこで、通信コースがあり、講義のアーカイブ配信やE-Learning、アプリでのMC問題など、非常に利便性の高い学習ツールが充実していることがわかり、これなら計画的に集中して取り組めると確信し、迷わずアビタスに申し込みをしました。

MC問題で理解があいまいな点は、連動するテキスト番号や単元別の動画視聴で理解を深めることができる点も、効率的な学習をするうえでの大きなメリットだと思います。

CIAの学習を通じて得た事、メリット等

企業の中でも独特な存在である内部監査部門について、その役割や立ち位置、守るべき事項、貢献領域などを一から学ぶことができました。CAEとしての考え方や判断の思考も学ぶにつれて理解が深まり、実践に役立てられると実感しています。また、自社の内部監査規程や監査手続き、監査マニュアルが内部監査基準に則っていることを確認できたことは、自組織の進むべき方向を考える上で貴重な学びとなりました。仮にCIAに合格しなくても、これらの知識は今後のキャリアに十分活かせるものだと感じています。

経営陣との協議においても、CIAで得た知識を活かすことで説得力が増し、組織の改善に役立てていることを実感できる機会が増えたと感じています。

これからCIAを目指す方へのアドバイス等

CIAを目指す多くの人が仕事と学習を両立しているため、その難しさに直面することがあると思います。また、長期間にわたる学習ではモチベーションの維持も重要です。CIA試験では、様々な分野について「広く浅く」知識を深める必要があり、過去問やテキストが市場に出回っていないため、独学では進めにくいのが現状です。そこで、アビタスの教材や学習ツールを活用し、計画的に学習を進めることで、合格へと確実に近づけると思います。まず、いつまでに全て合格するかを設定し、それに向けて各Partごとに合格の目標時期を決め、計画的かつ継続的に取り組むことをおすすめします。

業種・業態を問わず、どの企業の監査部門においても共通の知識ですので、監査業務に従事する方にとっては、取得することのメリットが多数あると思います。丁寧に学習していけばおのずと合格が見えてくると思います。