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合格者の声

営業経験を土台にCIAへ挑戦し、ガバナンスやリスクマネジメントの知識を体系的に習得。実務に活かせる専門性を高めた。

営業経験を土台にCIAへ挑戦し、ガバナンスやリスクマネジメントの知識を体系的に習得。実務に活かせる専門性を高めた。

浅井啓輔さん

総合商社リスクマネジメント部門
学習期間:6ヶ月
卒業時役職:総合商社リスクマネジメント部門

  • 通信
  • 40歳代
  • 国内_通学圏
  • 商社
  • 専門知識を身につける
CIA 合格時期 ・ 受験回数
  • PART1 / 2026年1月 / 1回
  • PART2 / 2026年4月 / 3回
  • PART3 / 2026年5月 / 4回

CIAを目指した理由

社会人生活も長くなってきており、その中でも長らく営業部門でキャリアを積み重ねてきているなかでより一層会社や社会に貢献していくには経営者目線を身に付けていく必要性を感じていました。また、業務の中で専門職の方の知見に助けてもらうなかで、体系だって専門的な知識を獲得する重要性を考えるようになっていました。そのようなことを考えている中で、リスクマネジメントや内部統制を担うコーポレート部門に異動したことがきっかけです。内部監査の重要性や取締役と伴走する監査役の存在など、監査業務について深く知るようになり、この領域での専門性を身に付ける近道かと考え、CIAを目指すことにしました。

アビタスを選んだ理由・メリット

まずは実績があり名が知られていて信頼感があったということが挙げられます。また個人的に有利に働いた材料として周囲にCIA合格者・受験経験者がいたため、アビタスはCIA受験準備に際して間違いない学習支援サービスであるとアドバイスをもらっていたことが一番の理由になります。結果的には他の予備校は選択肢とはならずに、アビタスを選択して取り組みました。実際にアビタスの講座を受講してみて、合格に至るまでのノウハウがエネルギー溢れる講師や洗練されたテキストに表れていると感じました。CIAは出題範囲が広いため、自学のみで取組むとおそらく膨大な学習時間を割くことになるため学習時間を効率化できたこともメリットと感じます。

CIAの学習を通じて得た事、メリット等

CIAの学習を通じて、ガバナンスやリスクマネジメントなど、ビジネスパーソンとして活躍するうえで必要な知識を整理できたとが、これからのキャリアに役立つものだと感じています。CIA試験は単なる知識問題ではなくビジネスの現場に起こり得るシチュエーション問題がテスト本番、模擬試験などに取り上げられているため、試験合格後に知識をすぐに仕事に活用できる内容であることも、CIAの学習を通じて得たメリットであると思います。加えて、社会人になるとどうしても勉強・学習時間を確保することが難しくなりますが、自主的に学習を行っている、リスキリンングを行っている人材であることを証明する材料となることもメリットと言えると思います。

これからCIAを目指す方へのアドバイス等

まずはチャレンジをしてみようと思われている気持ちを大切にしていただき、是非一歩を踏み出してもらいたいと思います。資格へのチャレンジは1つの例であり、これからも何事にもチャレンジしていく姿勢を示すものになると思います。社会人生活を送りながら受験される方が多い資格のため、学習の時間を捻出することに苦労されることと思います。アビタスのノウハウを積極的に取り入れ、学習リズムを作ること、十分な問題演習を積むこと、試験シラバスを理解すること、作問の意図を掴むことで必ず合格できる試験ですので頑張っていただきたいです。また、周囲に自分はCIAを目指していることを積極的に発信し、学習時間の確保に協力体制を組むことも大切だと思います。