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合格者の声

監査業務を体系的に学び直したCIA挑戦。資格取得が新たなキャリアへの自信と強みになりました

監査業務を体系的に学び直したCIA挑戦。資格取得が新たなキャリアへの自信と強みになりました

福井克久さん

監査役
学習期間:6ヶ月
卒業時役職:監査役

  • 通信
  • 60歳以上
  • 国内_通学圏
  • 監査経験有
  • 金融・保険・不動産
  • 転職・就職
CIA 合格時期 ・ 受験回数
  • PART1 / 2026年2月 / 1回
  • PART2 / 2022年4月 / 2回
  • PART3 / 2026年6月 / 1回

CIAを目指した理由

現在、3社の監査役を務めていますが、2027年6月末でこれらの職が終わることになっています。監査役として別の会社での再就職を目指していますが、就職活動の際、自己のキャリアを補強し、アピールポイントを増やす取り組みの一環として、バリューがあるCIAの取得を目指しました。

合わせて、監査業務の目的、意味合いやスキルなどを体系的に学ぶことで、監査役としての業務の質を高めることを目指しました。
普段、日常業務を実施しているだけでは身につかない様々な知識を得ることができ、今後のキャリア形成に大いに役に立つことと思います。

アビタスを選んだ理由・メリット

合格者の占有率が圧倒的に高いことがアビタスを選ばせていただいた理由です。本音を言えば、他の選択肢が思いつきませんでした。
通信方法で受講しましたが、テキストは大変わかりやすく、また講師の説明も的を得た内容で、効率的に学習できました。

一方で、特にパート2は受験した感想では、アビタスで学習した内容と本番のテストで、少しミスマッチがあるようにも感じました。例えばサンプリングはテキストでかなりウェイトをおいていますが本番では全くでませんでした。会計分野も本番では少なかったように思います。

新シラバスになり、問題の傾向が定まっていないのかもしれませんが、本番に近い形で授業のウェイトづけをしていただければと思います

CIAの学習を通じて得た事、メリット等

監査業務の目的、意味合い、立ち位置やスキルを体系的に学べ、かつ資格が取得できたことは、自身の今後のキャリア形成にとって大きな財産になりました。

履歴書や名刺にCIAを記載できることで、今後の就職や監査役業務の遂行に大きなプラスになると思います。
加えて、CIAを名乗る事で、いい意味でプライドを持って業務が遂行できると思います。

監査役を含めて、監査業務にたずさわる人は是非、CIA資格取得を目指すことをお勧めします。

今後、継続的な研修が必要になると思いますが、こうした研修やCIAの仲間での交流を通じ、より会社に貢献できる監査役を目指したいと思います。

これからCIAを目指す方へのアドバイス等

監査役を含め、監査業務にたずさわる方は是非、CIA資格取得を目指すことをお勧めします。

私は今まで執行側にいたのですが、監査役になり、CIAの学習を通じて監査業務の意味合いや立ち位置などを理解事で、自身の業務の価値をよりはっきりと認識する事ができました。

勉強方法は、パート1は知識問題が多いですが、パート2、パート3は判断を問われる問題が多くなります。そのため、問題を解く際、何故その選択肢なのかをしっかり理解しながら学習することが必要と思います。丁寧に問題を解いていけば、必ず合格に辿り着くことかできると思います。
パート別では圧倒的にパート2が学習範囲が広く、難しいため苦戦すると思います。パート1は早くクリアし、パート2に多くの時間を割くことをお勧めします。