本ウェブサイトでは、Cookieを利用しています。本ウェブサイトを継続してご利用いただく際には、当社のCookieの利用方針に同意いただいたものとみなします。

合格者の声

国際的な基準に基づく考え方に触れることで、監査上の判断や指摘について、従来の経験や感覚に加え、明確な根拠をもって説明する力が養われたと感じています。

国際的な基準に基づく考え方に触れることで、監査上の判断や指摘について、従来の経験や感覚に加え、明確な根拠をもって説明する力が養われたと感じています。

監査部のYさん

監査部
学習期間:1年3ヶ月
卒業時役職:某会社の監査部

  • 通信
  • 40歳代
  • 国内_通学圏
  • 監査経験有
  • 商社
  • 現職で必要
CIA 合格時期 ・ 受験回数
  • PART1 / 2025年5月(旧課程) / 1回
  • PART2 / 2026年5月(旧2回×新1回) / 2回
  • PART3 / 2026年4月(新4回) / 4回

CIAを目指した理由

CIA(公認内部監査人)は、内部監査に関する専門的な知識や考え方を体系的に身に付け、その水準を対外的にも示すことができる資格であるので、CIAを取得することで、内部統制やリスク管理、ガバナンスに関する理解が深まり、監査業務における判断や指摘の根拠がより明確になる基準を自身でも持ちたいので目指しました。また、国際的に認知された資格であることから、内部監査人として一定の専門性を備えていることを組織内外に示すことができ、被監査部門や関係先からの信頼の確保にもつながると考えたので。

アビタスを選んだ理由・メリット

CIA資格の取得にあたり、受講先としてアビタスを選択した理由は、会社として同校での受講が勧められていたためである。受講して感じたメリットは、主に二点である。第一に、CIA試験に特化した体系的な学習が可能である点である。試験を前提としたカリキュラムにより、出題傾向を踏まえた効率的な学習ができ、独学では理解しにくい内容についても要点を整理しながら学ぶことができた。第二に、学習環境が整っており、業務と両立しながら継続しやすい点である。講義や教材に加え、質問対応や自習室などのフォロー体制が充実しており、通信受講であっても不明点をその都度確認することができた。実際に質問制度を積極的に活用し、理解を深めることができたと感じている。私は66回質問しておりました。一方で、テキストについては、新体制移行後に一部表記の誤りや内容のずれが見受けられたため、今後の改善に期待しております。

CIAの学習を通じて得た事、メリット等

まだ、取得したばかりですが、CIA試験の受験を通じて得られるものは、資格取得にとどまらず、内部監査に対する理解や考え方を体系的に整理できる点にあると考えます。試験勉強を進める過程で、内部統制、リスク管理、ガバナンスといった分野を総合的に学ぶことができ、日常業務として行っている監査の位置付けや目的を改めて見直す機会となりました。また、国際的な基準に基づく考え方に触れることで、監査上の判断や指摘について、従来の経験や感覚に加え、明確な根拠をもって説明する力が養われたと感じています。さらに、CIA試験に取り組んだ経験は、内部監査に関する一定水準の専門的知識を有していることを対外的にも示すことにつながり、内部監査人としての信頼性向上にも資するものと考えています。

これからCIAを目指す方へのアドバイス等

CIA試験への取り組みを通じて得られたものは、資格取得そのものにとどまらず、内部監査に対する理解や考え方を体系的に整理できた点であると考えています。一方で、業務を行いながら試験勉強を継続することは決して容易ではありません。 CIA試験は、新制度になりアビタスの勉強と本試験問題にずれが生じている点・設問の意図が分かりにくい・過去問が公表されていない・受験料が高額である点など、時に理不尽さを感じる等、諦めたり、愚痴を言いたくなる理由には事欠かないのが正直なところです。しかし、なぜ資格取得を目指したのかという原点に立ち返り、自己を律しながら継続的に学習を実施することで、合格を目指してください。                               
なお、最後の質問については、会社として問題がなければ、可能な範囲で協力していきたいと考えています。