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合格者の声

CIAの学習を通じて、内部監査の体系的な理解だけでなく、ITやビジネスに関する一般教養も身につけることができました。

CIAの学習を通じて、内部監査の体系的な理解だけでなく、ITやビジネスに関する一般教養も身につけることができました。

Nozuさん

日系東証プライム上場企業 経理部門
学習期間:10ヶ月
卒業時役職:日系東証プライム上場企業 経理部門

  • 通信
  • 30歳代
  • 国内_通学圏
  • 監査法人・会計事務所・コンサル会社
  • 自己研鑽
CIA 合格時期 ・ 受験回数
  • PART1 /2025年6月 / 2回
  • PART2 / 2025年10月 / 1回
  • PART3 / 2026年4月 / 1回

CIAを目指した理由

非上場企業から上場企業の経理職に転職した際に内部統制についての知識を身につけたいと考え、内部統制に関する資格を調べていたことをきっかけにCIAの存在を知りました。受験科目が3つに分かれており、原則いつでも受験することが可能であるため、仕事に差し支えないスケジュールで受験できることから資格取得を目指しました。

アビタスを選んだ理由・メリット

CIAは教材があまり流通していないことから専門学校に通うことが合格の近道だと考えました。その中で最も合格者を輩出しているアビタスであれば信頼でき、テキストや問題集など効率良く学習ができる環境が整っていると考えました。

CIAの学習を通じて得た事、メリット等

内部監査の体系的な理解だけでなく、ITやビジネスに関する一般教養も身につけることができました。私は現職で監査法人や内部監査部門との折衝を担当しており、監査される立場であります。先方の質問に対する理解度がCIAを学習したことで向上し、適切な回答を行うことができるようになったと感じています。

これからCIAを目指す方へのアドバイス等

今後コーポレートガバナンスの重要性は高まり、CIAの存在価値もより一層高くなると推測していますのでオススメの資格と言えます。
本試験は全て4択による出題ですが、MCや模試については1問1答として問題を解くと知識の定着に効果的です。暗記というより理解が重要になってきますので、解答や解説を熟読して理解を深めていくことが合格の近道だと思います。