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合格者の声

内部監査について体系的に学ぶことを通じて、自社に足りないところ、改善すべきところがよりクリアになりました。

内部監査について体系的に学ぶことを通じて、自社に足りないところ、改善すべきところがよりクリアになりました。

Johnson Rd.さん

日系製造業 内部監査部門長
学習期間:1年
卒業時役職:日系製造業 内部監査部門長

  • 通信
  • 50歳代
  • 国内_通学圏
  • 監査経験有
  • 製造業
  • 現職で必要
CIA 合格時期 ・ 受験回数
  • PART1 / 2025年4月 / 1回
  • PART2 / 2025年4月 / 1回
  • PART3 / 2025年7月 / 1回

CIAを目指した理由

約10年の海外赴任を終え、2022年に内部監査部門に配属となりました。
当初は内部監査について何の知識もないまま、ベテラン部門長の下、業務をこなす日々が続いていましたが、関連書籍や外部講習で勉強していくうちに、自社で行っている監査は果たして『内部監査』と言えるのだろうか?」という疑問が湧いてきました。こうした疑問や改善案をメモに書き溜め、改善の機会を探っていましたが、なかなか実現させるのが難しい状況にありました。
2024年に内部監査部門長としての任務を拝命し、同時に新任部員を受け入れることとなり、内部監査部門のガバナンスと業務を中心に、これまでできなかった改革を二人三脚で進めよう、と決意しました。
この改革を進めるに当たって、内部監査に関する体系的な知識の習得が必要であるという思いに至り、新任部員と共にCIAを目指すことにいたしました。

アビタスを選んだ理由・メリット

独学では時間がかかりそうだったことから、インターネットで予備校を探したところ、アビタスの存在を知りました。無料講座に参加したところ、講師の方の説明や教材がが分かりやすかったのが、アビタスを選んだ決め手でした。

CIAの学習を通じて得た事、メリット等

内部監査について体系的に学ぶことを通じて、自社に足りないところ、改善すべきところがよりクリアになりました。特にPart2(旧シラバス)の学習を通じて、監査実務の改善のヒントを得ることができました。

これからCIAを目指す方へのアドバイス等

試験合格には暗記的要素もあるかもしれませんが、講義内容をどのように実践に結びつけるか、自社の状況とも比較しつつ、あれこれ考えを巡らせながら学習を進めていくと、自然に合格に必要な知識が身についていると思います。