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合格者の声

監査の考え方をしっかり身に付けることができ、安心して新しい業務に取り組むことが出来ています。

監査の考え方をしっかり身に付けることができ、安心して新しい業務に取り組むことが出来ています。

T.Mさん

情報通信業内部監査部
学習期間:9ヶ月
卒業時役職:情報通信業財務部

  • 通信
  • 50歳代
  • 国内_通学圏
  • 情報・通信
  • 希望部署異動
CIA 合格時期 ・ 受験回数
  • PART1 / 2025年7月 / 1回
  • PART2 / 2025年7月 / 1回
  • PART3 / 2025年9月 / 1回

CIAを目指した理由

新卒以来ずっと経理や財務の業務に携わってきましたが、近年少し行き詰まりを感じ、新しい専門性に挑戦したいという気持ちが強くなりました。社内でフリーエージェント制度が始まった事を機に、自分の経験を棚卸したところ、幅広い部門と関わりながら、専門性を発揮できる内部監査に興味を持ちました。内部監査部に在籍している人に話を聞く中で、CIA資格が業務理解に有効だと知り、勉強を始める事にしました。目的が明確だったので、アビタスの体験講義を聴いて、すぐに申込をしてしまったのですが、こんなに広範囲で難しい試験だったとは、勉強始めてから知る事になった次第です。

アビタスを選んだ理由・メリット

内部監査部で働いている人にアビタスを勧められた事がきっかけになりました。通信のみの受講で隙間時間で学習できたことで、また比較的短時間で合格できた点は、大変ありがたく感じています。最初はEラーニングを受講していたのですが、途中から教室講義のオンライン配信(収録版)も視聴できることに気付き、それからは収録版を受講しました。あまり効率的ではないかもしれませんが、八野先生、伊藤先生、両先生による講義を何度も受講しました。アビタスの先生は他のお仕事も持ちながら、先生をされている方も多いのかなと思いますが、説明が実践的で大変わかりやすかったと思っています。

CIAの学習を通じて得た事、メリット等

勉強を始めた当初は、Part1が概念的な内容も多く、正直全く頭に入りませんでした。ただ、1回目は割り切って、講義を流して聴き、だんだんと理解を深めていきました。CIAの勉強をした事で、普段使っていなかった脳を活性化することができたようで、新聞や業務上で読む文章が以前より深く理解できるようになった気がします。また、CIAの資格を勉強していることが評価され、内部監査部に異動することができました。業務で知識を十分に活用する段階にはまだ至っていませんが、監査の考え方をしっかり身に付けることができ、安心して新しい業務に取り組むことが出来ています。

これからCIAを目指す方へのアドバイス等

試験を受けてみて強く思ったのは、日本の試験とは全く違うという事です。MC問題や模擬試験でも見た事がないような問題がいくつも出題されますし、英検のように過去問がある程度出来たら合格するというような確信は持てない試験だと思います。合格の秘訣は、アビタスで教えてもらった事は、特に直前時期に、出来るだけ穴の無いように頭に入れておくこと、試験当日は少しでも自信の無い問題はいったん回答するものの、フラグを付けて次に進み、一つの問題に時間をかけすぎずに一定のペースで解いていく事だと思います。一定のペースで解いていけば、時間が余るので、フラグを付けた問題を見直す時間も出来ます。アビタスで勉強すれば、必ず合格できると思うので、諦めずに頑張ってください。