CIAを目指した理由
約30年間のメガバンク勤務を経て系列信託銀行に転籍し、2022年10月より内部監査部に所属しています。配属後のオリエンテーション等の機会において、内部監査の専門職的実施を行うためには、各部員自身が専門的能力を身につけることが不可欠であり、CIA等の専門資格にチャレンジすることがその近道であるとのアドバイス受けたことから始めました。また、自分自身が長年監査を受けてきた経験をもとに、専門資格を保有している人とそうでない人、監査対象部署から見てどちらが信頼されるのだろうと考えた時に、この仕事をするうえでCIAを取得していることはマストであると強く感じたこともきっかけになりました。
アビタスを選んだ理由・メリット
私が所属している内部監査部(全部員30名)のうち約4割がCIA保有者ですが、そのほぼ全員がアビタスを受講していたこと、親会社系列の内部監査部がアビタスと法人契約締結していること、から自然な流れでアビタスを受講することになりました。また、アビタスの体系的学習プログラム、テキスト(紙版・電子版)・講義方法(教室・WEB講義)・MC問題(紙版・WEBプラクティス)等の基本教材が、これでもかというくらい充実していて、通勤時間等のスキ間時間を無駄にすることなく学習することに適していました。また、質問教室・特別講義等では、各講師が個性豊かで、熱のこもった内容で、ポイント解説して頂けるのが大変役立ちました。
CIAの学習を通じて得た事、メリット等
Part1(内部監査に不可欠な要素)、Part2(内部監査の実務)、Part3(内部監査のためのビジネス知識)、これら全ての学習内容を相当時間をかけながら勉強したことで、実際の実務においても自分自身で的確に判断出来るようになったという自信がついたこと。
特に私は「スキマ時間に耳勉」スタイルで取り組んできたので、単にテキスト・MC問題を机上でこなすというよりは、伊藤先生・八野先生等のWEB講義を何回も聴かせていただくことで、講義の中で特にここは強調されていたなということが記憶に強く残されており、そのお言葉が実際の現場でもよみがえってくるのが、今回のCIA学習において有意義な財産となった気がしています。
これからCIAを目指す方へのアドバイス等
八野先生も講義の中で仰られていましたが、合格者体験談に登壇される方々はもちろんですが、各講師の方々もCIA合格者という意味での先輩だと思います。講義の中でお話しになる学習のポイントはもちろんですが、学習方法(ずっとやれというのではなく集中的に取り組んだ方が効果的だ、やりくりすれば1日2時間の勉強時間は確保できるはずだ、受験は気合ぞ等々)のお話は時に厳しい感じもありましたが、後で考えると本当に熱いメッセージで、カツを入れてくれて有難かったなと思い出されます。CIA学習する中で、「Gガバナンス・RMリスクマネジメント・ICコントロール」が良く出てくるのですが、CIAの勉強に取り組むということは、「自分自身のG/RM/IC」(例えば、どうすれば勉強時間捻出出来るのだろうとか、どうすれば幅広い範囲を網羅的にカバーしていくことが出来るのだろうとか)について、真剣に考えることなんだなと理解することが出来たような気がします。
是非、アビタスプログラムを使い倒すくらいの気持ちで、合格目指して頑張ってください!