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合格者の声

過去に従事した業務に関する知識を改めて整理することができ、また理解が中途半端だったビジネス関連の用語についても理解を深めることができました。

過去に従事した業務に関する知識を改めて整理することができ、また理解が中途半端だったビジネス関連の用語についても理解を深めることができました。

K.Mさん

製造業 監査委員会室 担当マネージャー
学習期間:1年
卒業時役職:製造業 監査委員会室 担当マネージャー

  • 通信
  • 50歳代
  • 国内_通学圏
  • 製造業
  • 専門知識を身につける
CIA 合格時期 ・ 受験回数
  • PART1 / 2025年3月 / 1回
  • PART2 / 2025年3月、7月 / 2回
  • PART3 / 2025年5月、6月 / 2回

CIAを目指した理由

入社以来、様々なコーポレート部門(経理、経営企画、リスク管理、内部統制など)を経験してきましたが、それらの業務で得た知識を体系的に学ぶ方法を知り合いのコンサルタントに相談したところCIA資格取得を薦められました。いつかは受験しようと考えていましたが、監査委員会室への異動したことがアビタスに入校し本格的にCIAを目指すきっかけとなりました。

現在は業務上、内部監査部門と連携する機会が多く、今後社内の人事異動や転職を含めたキャリアを考える上で資格取得は必須と考えました。

アビタスを選んだ理由・メリット

受講生の合格実績が選択の理由です。実際に合格するまでアビタス以外の教材は一切使いませんでした。仕事をしながらまとまった学習時間を確保することは簡単ではないと思いますが、アビタスには様々なタイプの学習方法が用意されており、時間を有効に使うことができました。例えば、比較的長い時間が確保できたときは教室講義や質問教室などの動画を視聴し、短い時間しか確保できないときはMCカード、WEBプラクティス、eラーニングなどを使い分けて学習できました。特に模試は受験直前の復習には最適だと思います。

CIAの学習を通じて得た事、メリット等

現在は内部監査部門に従事しておらず、実務面で直接メリットを感じることはあまりありませんが、CIAの内部監査に関連する知識(Part3)の学習を通じて、過去に従事した業務に関する知識を改めて整理することができ、また理解が中途半端だったビジネス関連の用語についても理解を深めることができました。これらはビジネスの一般的な知識として必要ですし、特にIT分野や会計分野に関する知識はその業務に従事した経験のない者にとってはなかなか体系的に学ぶこともなく、CIAの学習はその良い機会だと思います。

これからCIAを目指す方へのアドバイス等

仕事をしていれば思うように勉強時間を確保できないこともあると思いますが、毎日少しだけでもいいから継続して習慣化することが大事だと思います。私は、どうしても断れない飲み会があっても、30分遅刻して勉強の時間を削りだすようにしていました。また、勉強中に集中力が続かない場合もあると思いますが、そういうときは「なぜこの資格の取得を目指そうとしたのか」という初心と支払った受講料を思い出すようにしていました。不合格が続いたときは「いつまで続くのか」とも思いましたが、合格できないのは準備が足りなかっただけで、時間をかけて取り組めば必ず結果は出る信じて取り組みました。