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合格者の声

内部監査を行う際に、自信を持って取り組むことができるようになり、部門内でも理論的な背景を持って、あるべき姿を語れるようになり、業務の幅が広がったと感じている。

内部監査を行う際に、自信を持って取り組むことができるようになり、部門内でも理論的な背景を持って、あるべき姿を語れるようになり、業務の幅が広がったと感じている。

マルコさん

国内大手ユーティリティ企業 内部監査部門
学習期間:10ヶ月
卒業時役職:国内大手ユーティリティ企業 内部監査部門

  • 通信
  • 40歳代
  • 国内_通学圏外
  • 監査経験有
  • 政府機関・公共事業
  • 現職で必要
CIA 合格時期 ・ 受験回数
  • PART1 / 2025年4月 / 1回
  • PART2 / 2025年5月 / 1回
  • PART3 / 2025年7月 / 1回

CIAを目指した理由

人事異動により予期せず内部監査部門に配属された。これまでのキャリアで監査を受けることはあったが、監査を行なった経験がなく、不安があった。自己流の監査にならないよう、監査のあるべき手法を体系的に身につけたかったため本資格取得を思い立った。また、所属する組織でも本資格取得を奨励していたことも理由の一つ。

アビタスを選んだ理由・メリット

最初にGLEIM CIA Reviewをはじめ市販のテキストを見てみたが、今一つ、理解が進む気がしない中、アビタスの体験講座を受講し、これなら理解が進みそうと手応えがあったことが理由。
実際に受講して感じたことは、E-learningやライブ講義はわかりやすく、問題演習を通じて、知識の定着を図ることができ、リズムよく学習を進めることができた。
直前対策講座もポイントを押さえて復習する際に役立った。講師も伊藤講師、八野講師のお二人がいて、両方の講座を聴き比べすることで理解が深まった面もある。
CIAの試験問題は単なる知識問題ではなく、判断を要するものであり、勉強を進める中で4択から2択まで絞れても最後で迷うことが多々あったが、八野講師が講座中に「CIA目線で問題を解く」ことが大切とヒントがあり、非常に参考になった。

CIAの学習を通じて得た事、メリット等

内部監査を行う際に、自信を持って取り組むことができるようになった。また社内、グループ会社でインタビューをする際に、名刺にCIAとあると有資格者として一目おかけるようになったと感じている。
部門内でも品質評価やグローバル監査基準導入に伴う体制変更などの検討において、論的な背景を持って、あるべき姿を語れるようになり、業務の幅が広がったと感じている。

これからCIAを目指す方へのアドバイス等

アビタスの講義、テキスト、問題集に沿って勉強することで、効率的に資格取得を行えたと感じています。当たり前のことかもしれませんが、講義をしっかり聞き、テキストを読み返し、問題集を繰り返し解くことが重要と考えます。おかげさまで3科目いずれも1回で合格できました。
伊藤講師が講義中に何度もおっしゃっていましたが、問題は、なぜその選択肢が正しいのか、理由を持って選び、間違えた場合はテキストや解説動画で納得できるまで深掘りすることが深い理解につながったと思います。
また、学習時はじっくりと考えて問題を解いていましたので、アビタスの模試で本番と同様、リズム良く解く練習ができたものよかったです。模試も問題と回答を入手できるので、受けっぱなしではなく、納得できるまで2回、3回と解き、弱い部分があればテキストで復習することで最後の仕上げにつながったと感じています。