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合格者の声

「内部監査の考え方」や「私が働いている会社に取り入れる事で改善の一助となるもの」があり、とても業務の参考になります。

「内部監査の考え方」や「私が働いている会社に取り入れる事で改善の一助となるもの」があり、とても業務の参考になります。

Kさん

内部監査部門
学習期間:3年
卒業時役職:内部監査部門

  • 通信
  • 50歳代
  • 国内_通学圏外
  • 監査経験有
  • その他
  • 専門知識を身につける
CIA 合格時期 ・ 受験回数
  • PART1 / 2025年3月 / 5回
  • PART2 / 2025年5月 / 4回
  • PART3 / 2025年9月 / 1回

CIAを目指した理由

私が公認内部監査人を目指すきっかけは、内部監査部門への異動でした。正直に言えば、異動の話しを聞いた当初は、未知の分野への不安がありました。しかし、どうせ取り組むなら撤退的に理解したいという思いが芽生え、公認内部監査人という資格に辿り着きました。
上司との雑談の中で市販教材で公認内部監査人を勉強していることを話すと「ぜひ頑張ってほしい」と励ましの言葉をいただきました。その一言が私の背中を押し、「本気で取り組むべき」と覚悟を決めて、アビタスの通信教育を受講することにしました。決して安くはない投資でしたが、「やるからにはやり切る」という決意を強くしました。

アビタスを選んだ理由・メリット

アビタスを選んだ理由は、合格実績も高く、テキスト、MC問題集、模試などの教材も充実していることです。またwebでの問い合わせも学習面だけでなく、試験制度などについても相談できるところがとても良かったです。

CIAの学習を通じて得た事、メリット等

CIA資格の基本は、内部監査の世界基準である「グローバル内部監査基準」です。これは、全世界の内部監査を行う人が基準とすべきものとなっており、内部監査の実施にあたって考慮すべき事項や、組織体の継続的なニーズを適応し責任を果たすためにはどのようにしたら良いかが記載されています。
全てが私が働いている会社に当てはまる内容ではありませんが内部監査の考え方」や「私が働いている会社に取り入れる事で改善の一助となるもの」があり、とても業務の参考になります。それらを部門内で検討し、取り入れていきたいと考えています。
内部監査は細かいことを指摘することが仕事ではありません。組織の健全性を守り、価値向上を支援することこそが、内部監査の本質だと考えています。そのための業務を行なっていくことを目指しています。

これからCIAを目指す方へのアドバイス等

この資格は「この問題は、教科書のどの内容のことを言っているのか」わかるくらい教科書を熟読して、問題集を繰り返し解けば取得できると思います。
とにかく毎日、少しでもいいので、継続して勉強することが合格する近道だと思います。