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合格者の声

経営理論やIT最新知識、財務分析もとても役立っています。

経営理論やIT最新知識、財務分析もとても役立っています。

粕谷 肇さん

化学系専門商社 常勤監査役
学習期間:12ヶ月
卒業時役職:化学系専門商社 常勤監査役

  • 通信
  • 60歳以上
  • 国内_通学圏
  • 監査経験有
  • 商社
  • 専門知識を身につける
CIA 合格時期 ・ 受験回数
  • PART1 / 2回
  • PART2 / 3回
  • PART3 / 1回

CIAを目指した理由

メガバンクに30年間勤めた卒業前の最後の部署が内部監査部で、当時もCIAの資格は知っていましたが、そのまま挑戦せずに銀行のグループ会社で10年が過ぎました。縁があって現職を務めるにあたり、リスクというものを理論的に捉えて体系的に整理したいと思い、この資格にチャレンジしました。監査役は会社法に則ったポストであり各社各様ですが、現職においては大変有効で意味ある資格だと合格後に改めて確信しました。

アビタスを選んだ理由・メリット

なんといってもその合格実績と大変わかりやすいテキスト等のコンテンツ、そして講師陣の充実です。私は通学ではなくリモート授業・ビデオ講義しか受けませんでしたが、速聴きで時間も短縮でき、通勤時はスマホでフラッシュカードを活用してました。

CIAの学習を通じて得た事、メリット等

前述のように現職では、日々起こるリスクをどう捉えどう評価し対処するかについて経営の一角としての進言が必要となります。特に本国の米国ではエンロン事件が契機となった大改革を経て、その考え方は極めて学術的に整理されており、それを学ぶことはとても有意義なものでした。またpart3の経営理論やIT最新知識、財務分析もとても役立っています。

これからCIAを目指す方へのアドバイス等

どなたかの合格体験談や講師の方の解説にもありましたが、このCIA試験はあくまで「監査のあるべき姿を問う試験」。したがって自身の監査経験で対処しようとすると呆気なく玉砕します(私がpart2で苦戦したのはまさしくそのせいです)。

また過去問が公表されていないのも難儀で、問題の本質を理解して回答を導く能力が問われます。伊藤講師が、複数の動物から哺乳類を選ぶ試験、と言ってましたがそれを聞いて私自身も取り組み方を変えることができ、合格に繋がったと思います。