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合格者の声

以前にも増して重要な責任を負うことになり、気持ちを引き締めて業務に取り組んでいます。

以前にも増して重要な責任を負うことになり、気持ちを引き締めて業務に取り組んでいます。

田中 淳一さん


学習期間:1年半
卒業時役職:株式会社大林組 本社業務管理室 担当部長

  • 50歳代
  • 監査経験有
  • その他
  • 現職で必要
CIA 合格時期 ・ 受験回数
  • PART1 / 2019年11月 / 1
  • PART2 / 2020年11月 / 2
  • PART3 / 2020年10月 / 1

CIAを目指した理由

内部監査部門で約5年間の勤務を経験し、自身のスキルをブラッシュアップする機会はないか考えていました。折しも、会社の経営層から、内部監査部門にCIA取得者を配置することで監査品質向上と監査部門のレベルアップを図るよう指示があり、CIA受験に挑戦することを決めました。

アビタスを選んだ理由・メリット

教室における座学、WEB受講の両方があり、自分のペースで学習を継続できること。教室が自宅から30分程度の場所にあり、無理なく通学できることです。

CIAの学習を通じて得た事、メリット等

CIA資格をしたことで、内部監査部門で勤務してきた5年間の実績に対する一定の公式評価が与えられたと感じ、達成感や自信を感じることができました。合格後は、日常の業務運営について、CIA取得者としての意見や考え方を述べる機会が与えられるようになったことから、以前にも増して重要な責任を負うことになり、気持ちを引き締めて業務に取り組んでいます。

これからCIAを目指す方へのアドバイス等

WEBで自主的に勉強できるタイプではないので、週3回の座学講義に通学することを日課としました。PART1からPART3までの全てについて、座学講義を2回転受講することを目標に学習を続けましたが、座学講義が1回転半くらいに達したところで、2020年には、新型コロナの影響で座学講義が一時中断となり、止む無くWEB講義に切り替えました。最終的には、通学、WEB合わせて全講義を3回転受講しました。
CIAの試験では、用語の選択が回答になる設問はあまり多くないものの、「5つの要素」とか「3つの原則」等、セットになった用語群をそのまま頭にインプットすると理解が深まると考えました。このため、用語専用のノートを作成し、例えば、「倫理綱要の4つの原則(誠実性、客観性、秘密の保持、専門的能力)」や「COSO-ERMの5つの構成要素(ガバナンスとカルチャー、戦略と目標設定、パフォーマンス、レビューと修正、情報・伝達および報告)」等、テキストにある用語群を全て書き出しました。ノートを見ながら「倫理綱要の4つの原則」と言えば?と自問自答しました。