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合格者の声

アクチュアリーの専門性を活かし、定年後を見据えてCIAを取得。体系的な学習を通じて内部監査の知識を深め、実務に活かせる視点を養った。

アクチュアリーの専門性を活かし、定年後を見据えてCIAを取得。体系的な学習を通じて内部監査の知識を深め、実務に活かせる視点を養った。

鎌形智史さん

外資系生命保険会社内部監査部門
学習期間:7ヶ月
卒業時役職:外資系生命保険会社内部監査部門

  • 通信
  • 50歳代
  • 国内_通学圏
  • 監査経験有
  • 金融・保険・不動産
  • 定年後を見据えて
CIA 合格時期 ・ 受験回数
  • PART1 / 2026年2月、3月 / 2回
  • PART2 / 2026年5月 / 1回
  • PART3 / 2026年8月 / 1回

CIAを目指した理由

アクチュアリーとして長年にわたり生保会社の数理業務に携わり、専門的な知識と実務経験を培ってきた。こうしたバックグラウンドを活かしつつ、数年後に予定している定年退職後のセカンドキャリアをより安定したものにするため、内部監査分野への転身を視野に入れ、内部監査業務の経験を積むとともにCIA資格の取得を目指すことにした。また、CIA試験の学習を進める中で、不正対策や調査技法に関する知識の重要性を実感し、将来的なキャリアの幅をさらに広げるため、CFE資格の取得についても検討を始めている。

アビタスを選んだ理由・メリット

内部監査の専門知識を体系的に学ぶためにスクールを探していた際、社内外の複数の同僚や先輩から「CIAを受けるならアビタスが最も効率的で分かりやすい」と強く勧められたことが、受講を決めた大きな理由でした。加えて、会社の資格取得支援制度により受講料の補助が受けられたことも後押しとなり、学習を始めやすい環境が整っていた点も重要でした。実際に受講してみると、テキストは要点が簡潔に整理されており、試験対策として必要な範囲に的確に絞られているため、限られた時間でも効率的に学習を進めることができました。オンライン講義や問題演習の使い勝手も良く、結果として合格につながり、アビタスを選んで正解だったと感じています。

CIAの学習を通じて得た事、メリット等

CIAの学習を通じて、内部監査の基礎からガバナンス、リスク管理、内部統制まで体系的に理解することができ、実務に直結する知識が大きく身についたと感じています。特にアビタスのテキストは試験対策として必要な範囲を押さえつつ、細かい論点まで丁寧に網羅されているため、単なる資格取得のための学習にとどまらず、内部監査業務の実務力を高める教材として非常に有用でした。学習を進める中で、監査の観点から業務プロセスを捉える習慣が身につき、日々の業務におけるリスクの見方や統制の評価方法がより明確になりました。また、国際基準に基づく知識を体系的に学んだことで、監査の判断に一貫性が生まれ、業務の質を高めることにもつながりました。

これからCIAを目指す方へのアドバイス等

これからCIAを目指す方には、まず基礎を丁寧に積み上げることを意識して学習を進めてほしいと思います。特にアビタスのテキストは、試験対策として必要な論点を網羅しているだけでなく、内部監査の実務に直結する内容まで細かく整理されているため、しっかり読み込むことで資格取得以上の価値が得られます。単なる暗記ではなく、監査の考え方やリスクの捉え方を体系的に理解できる点が大きなメリットです。また、問題演習を通じて知識の定着を図りつつ、テキストに立ち返って理解を深める学習サイクルを意識すると、効率的に合格へ近づけます。継続して学習できる環境を整え、焦らず着実に進めることが成功の鍵だと感じています。